ZZR0831 Weblog

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2005-01-29

2005年 1月 29 土曜日

スープカレー…「マジックスパイス(隠れキャラ)」に挑戦

虚空100は、マジスパの最上級のさらにピッキーヌ80本増しだそう。
一口目で「や、やばい…」と感じた。しかし、カマンベールチーズを追加しておいたのはささやかな正解だった。

運動後だったのでなまら汗まみれになった。

聞いた所日に5杯程度の注文はあるそう。何百食のうちのその程度だから多くはない。

しかし、「常連さんでいつもこれを頼む人もいますよ。」だそう。

そんなこと言われたら次は200行かなきゃならんだろうに。

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2005-01-27

2005年 1月 27 木曜日

嫌いなモン

①マンホールのふた
<夏道は 避ければ出てきて 「ごん」とくる>
<雪道は そこだけ凹んで 「ガン!」とくる>
きらいだ。

②パソコンデータ
手書きで写してミスるバカバカしさ。
→職場改革の必要性。
→無駄な労力。
きらいだ。

③食堂での喫煙
<隣の客は よくケム吐く 客だ>
きらいだ。

④街の悪臭
「くみ取便所時代」は、バキューム車が視野に入ると覚悟を決めた。
「コロン」のきついのはいきなりブヒっと鼻にくる。
きらいだ。
 
⑤ブログ
だからなんなんだ…
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2005-01-24

2005年 1月 24 月曜日

大雪にうんざり

無落雪住宅とはいえ、さすがに心配になり屋根の雪下ろしをした。屋根に登った途端、胸まで雪に埋まった。
もがいて這い出し、また埋まり、結局お天道様の力に任せることとした。

しかし、高台に位置する我が家の屋根からの眺めは絶景で、ゼイゼイ息を切らせながらも遠くの連山や真白な町並みにしばし見入っていた。

見るだけなら大雪も良いものだ。
見るだけなら…。
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2005-01-20

2005年 1月 20 木曜日

ジンクス

新しい車を待っている時期には、多かれ少なかれトラブルに会う…まーちがいない。

「雪道は 滑るからこそ 面白い 調子こいてて ごめんなさい」…さて、カーコンにでも寄って帰るか…残念!
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2005-01-09

2005年 1月 09 日曜日

RX-8 契約

300台限定車の注文書に判を押した(…てしまった)。

ただ、マツダの工場火災の影響で生産が大幅に遅れているらしい。納車は4月になる見込みだ。相当高額な18インチのスタッドレスタイヤのために、次の冬まで貯金する期間ができるということだ。
そろそろ4ATにしようかとも少しだけ悩んだが、きっと後悔するはずなので6MTにした。
4人乗りはどうかと思ったが、考えてみれば現愛車のB4の6万km程の走行に対し、実際に5人乗ったのがどれくらいかを想像すれば自ずと結論は出た。まれに6人以上乗りが必要ならばレンタルすれば済むことだし。

なんやかんやでスポーツカーのくせに、年相応のもっともらしい言い訳を周囲に並べられるのがこのクルマの最大の魅力だ。

zzr0831号は13年目を迎えた。
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2005-01-07

2005年 1月 07 金曜日

北海道巡り

フォトギャラリーがプレゼントされたので、早速撮りだめたものを並べてみたところ。
通った事があっても寄ったことがない場所はまだまだある。
やっぱ北海道はなまら広いべやぁ。
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2005-01-05

2005年 1月 05 水曜日

スープカレー…「マジックスパイス(隠れキャラ)」

7段階の辛さの最上級が「虚空」。ピッキーヌが30本だから、相当な辛さ。
メニューにはないが、「虚空50」と頼むとそれが来る。下北沢にあるかは未確認だ。
今日の昼に初食した。
今夜、ちょっと変な感じ。
でも、どうせまた頼むのだろうな…。
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RX-8 再試乗(アイスバーン)

FRへの見方が変わった。
×平坦路発進…AWDはおろか、FFにも敵わない。当然だ。
△坂道発進…想像以上に頑張る。マニュアルなのにトラコンがついているのに気づく。
○コーナリング…同乗のサービスマンに促され、テカテカのコーナーに思い切ってノーブレーキ突っ込んだら、4輪独立制御の自動ブレーキが作動し、ステアを切った分だけノーズを向ける。
○全開…横揺れ防止機能が作動し、スピンを防ぎ、雪道にありがちな冷や汗を抑える。

◎汗をかきたきゃABS以外はoffにできる。

*B4からのチェンジは少々勇気がいるが、限定車も出たのでハンコを押すことにした。ただし、工場火災で納期は春らしい。
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2004-12-31

2004年 12月 31 金曜日

「幻or元祖的…スープカレー」

「札幌羊ヶ丘展望台」、クラーク象が立つ有名な場所だ。「カイエン」といえばポルシェのカタログモデルだが、店名に合わせて辛さの表示も「カレラ…」とか、そうなっていた。
スタンプサービスはどこでもあるが、「20スタンプで権利発生」は珍しい。
「仮に2万円払っても提供しない。」
「1年に12回しか作らない欧風ルーカレー。」
「仕込みに一月を要し、ある食材を丹念に溶け込ませ、裏ごしを10回以上…」
なかなかそそるが、夜の店内は夜景の展望を重視するあまりに暗く、折角のレギュラーメニューも視覚で味わうことは難しかった。しかし、ほうれん草を丹念に煮込んだルーがとても真っ黒く見えたのは記憶にある。よく見えればかなり美味いのかも知れぬが、そうでないと味覚は不安定、これも面白い経験だ。
 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
年末恒例の大掃除の合間、常連の「アジアンスパイス」に行った。昼時なのに、スープカレーブームなのに客が他にいない。メニューが増えたのに価格は大幅値下げ。「元祖」は当たり前になって、客は目新しい他に流れるのだろうか?…という心配は、帰る頃の満席で安心に変わった。

いずれにせよ、札幌市民の多くが今日もなお「カレー」に翻弄されているのは間違いない。

たかが食とはいえ、なんと「マジックスパイス」なものよ。
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2004-12-27

2004年 12月 27 月曜日

静寂であることのもてなし

ニセコに、家族で営んでいる宿がある。一日二組限定で、せいぜい七人が限度だそう。

バブル期、どこぞの企業の保養施設だったらしい建物には、その当時の最高水準の音響装置や200インチ程のスクリーンがあり、テレビやレーザーディスク(!)を楽しむことも出来る。クオリティとしては、70年代以前の古い映画が合う。

目当ての温泉は、ここ専用の源泉、かけ流しであり、大窓を全開にすると露天風呂に様変わりする。

各所のしつらえはやはり年期を感じるが、さすがに金のかかったものばかりで、なんともバブリーでレトロだ。だからこそ、「壊れたら直せない」と主は言う。

付近の契約農家や漁師から直接買い付けた食材は、どれも持ち味を生かした女将さんの手作り料理として、これまたワンオフのテーブルに並ぶ。

どれも素晴らしく美味しかったが、最も感動したのは「米」であった。出所の明らかな、混ぜもののない米は、その都度精米されて炊かれ、一粒ずつが煌めきを放ちつつ存在を主張する。

なんと客室にはテレビがない。室内にはわずかに空調ファンの音が聞き取れるだけ。外は深雪がすべての雑音を吸収する。

何も聞こえないことがこれ程の贅沢とは。
金子みすずの詩集が部屋に置いてあるのは正しい心配りだ。
携帯の電源を切ったのは正しい行いだった。
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