ZZR0831 Weblog

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2008-11-03

2008年 11月 03 月曜日

冬が来る前に

あれ、いい歌だったなぁ…ダ・カーポだっけ?

そいつはともかく、夕方までの休日勤務のあとちょっと寄り道。
詳細は明かさぬが絶好調。
得てして、こういうときに限って我が家の長官より帰還命令が下る…。

明日は雪が積もるそうな。

しゃーない、やるか。
2台分のタイヤ交換。
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やればやったで大したことはないのだが、気が乗るまでが気が重い。
null
やりだすと意外に楽しいんだが。

それにしてもハチの十ハチインチホイールは重い。
4シーズン目のスタッドレスは、間もなく摩耗がプラットホームに至りそう…
懐にも寒風吹きそ。

技術da部屋38:ネジの締め方 (みなちゅうかわら版)
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2008-03-08

2008年 3月 08 土曜日

ハチの心臓交換

とある理由でエンジンが交換される運びとなった。
RX-8
「景気の良いときはアセンブリー交換できたのでしょうが、補記類はそのまま使わせていただきます。申し訳ございません。」とサービスは語るが、いえいえそんな…って心境だ。
RX-8

このロータリーエンジンの組み立ては、選ばれし熟練工により手作業で行われている。
クルマ好きとしてはそれだけでも嬉しい話しなのに、少々の不具合にも手厚く対応してくれるMAZDA。


代車は、レンターカーの新型デミオだ。
わずか1300ccなのにこれが随分といい。
発進はさすがに一瞬もたつくが、アクセルを踏み込むと軽快に回転が上昇する。
コンパクトカーとはいえ足周りも良く、雪融けが進み、ラフロードと化した札幌の路地裏でも確実に踏ん張る。
ウソのように、これは楽しいクルマだ。
軽量スポーツといってもいい。

ちなみに今日は、火災事故の側をたまたま通りかかった。
靄がかかっているのはそのケムリだ。
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2007-02-20

2007年 2月 20 火曜日

マセラッティ

2007 Maserati Coupe  - Concept Preview Sketches
2007 Maserati Coupe  - Concept Preview Sketches
このデザインけっこう好きだ。
ウェストラインの上下方向の絞り、俺の落書き(本人はデザインのつもり!)に近い。
フロントフェンダーの処理がハチに似ていなくもない…というか最近けっこう見かける気がする。
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2007-02-16

2007年 2月 16 金曜日

ものは試し


googleパーソナルページから世内部…you tubeを開くとどうもうまく再生できない。
ブログにて再生したらスムーズに流れるようだ。
なんでだべ?

…と思ったらやはり後半途切れるなぁ。

ノートンあたりが悪さをしているのかな?
ロータリーエンジンのようなスムーズさが欲しい…
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2007-02-07

2007年 2月 07 水曜日

ハチ=FR+6MT=fun!

クルマを選ぶ基準は各自まちまち。
俺の優先順位は、
①fun to drive
②コスト
③利便性
④フィロソフィー
⑤環境配慮

mazda RX-8
(ハチもそろそろ2万㌔)

①今は積雪路面だ。「FRで大丈夫?」という周囲の心配をよそに、まさに右足数センチの動きで後輪を滑らせる楽しみを満喫している。DSC(スピン防止機能)という保険も利いている(時々offにする)し、LSDも入っているから思いの外平気だ。毎日の朝と夜にZOOMZOOMできること、この上ないfun。しかし上り坂発進はDOKIDOKI

②車両価格を知らないと高く見えるのが嬉しくもあるが、思われているほど高くもない。燃費は悪いが、7人乗りに乗っている人に言わせりゃそうでもない。

③4人乗って荷物が積めりゃそれで十分。
(一人でデカイの乗る図はイヤだ)

④米国メーカーの傘下にあって、むしろmazdaの作り手は他のメーカーにない自由を獲得しているのかも知れない…と錯覚する。それほどに作り手の苦労と遊び心を感じる。大量生産メーカーのクセに開発者のココロはバックヤードビルダーにあるのかも。苦労を随所に感じる。

5km/lを前後する燃費[Z] 似而非(エセ)エコロジストの所以。せめてもは、「0アイドリング」を心がけ、冬の信号待ちでも「お詫び」を実行する。水素ロータリーエンジンを心待ちにしたい。

とにもかくにも雪道こそハチは楽しい。
一日の中に「楽しい」があるから仕事も弾む。

(そう思う反面)
今朝もテレビで「まるで3月の気温ですね」と、あっけらかんと明るい調子でのたまう。
「(おめぇよう、もっと深刻に言わんかい)」と思う。

アクセルを踏むたびに「(俺も悪りぃい)」と思うこの頃。
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2006-10-18

2006年 10月 18 水曜日

ある日曜日

ハチ:「ブツブツ…」
(z:久々に洗車してやったのに文句タラタラいいやがって)


ハチ:「zzr0831の野郎手ぇ抜きやがった!」
(z:だってめんどくさいんだもん)

大仏
?:「ブツブツうるさいなこの!」

RX-8と大仏
ハチ:「な、なんだおめぇは?!」

大仏
?:「でかいべ。」

ストーンヘンジ
ハチ:「なんだこのデカブツ!…うわー!…」
の怒りを買ったハチはストーンヘンジの檻の中へ…)

大仏
?:「ばかやろこのやろ!俺はダイブツだ。これからは口の利き方に気をつけんか!」

…もがいてももがいてももう出られない。
感謝の前に文句言ったハチにバチ

(これらだいたいフィクションである)
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2006-01-27

2006年 1月 27 金曜日

雪国って温かい

北海道の道路は広いな~!
ツーリングで知り合った方々の共通した感激だ。

もしもミツバチ族やクマンバチ族(大型バイクね)の方々が、真冬の北海道ツーリングを強行したら、印象は大きく変わるだろう。

どの道も車線が減り、しかもラフロードと化す。

住宅街の道路は、対向車同士が譲り合わねば先に進めない。
どんなに急いでいても、慌てていても、譲り合わねば先に進めない。

ここで「イライラしても仕方ないべや。」という、道産子気質が発揮される。
(大自然の力には逆らわない、逆らえないというDNA)

見知らぬもの同士が、すれ違うたびに会釈したり、ひょいと片手を挙げてコミュニケーション

いざクルマがスタックすれば、他人がうようよ集まり、ヨイショヨイショとケツを押す。
(人類みないい人となる)

殺伐とした世の中だし、大雪でうんざりだが、雪国では余儀なくされる「お互い様精神」には、時々心がHotする。

FRのハチ(RX-8)、道産子気質にあらためて感謝。

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2006-01-15

2006年 1月 15 日曜日

ハチ、雪道にて改造車となる

FRながらも雪道元気なハチ。
深めの積雪と凍った坂道発進以外はガンガンいける。
(DSCとLSDの恩恵大なり)

というよりも、本当に楽しい。
テールを流して進む感覚はスキーの楽しさに近い。
(俺は実際にスキーではテールを流せない)

しかし、何事も調子にのってはいけない。
雪道で腹をこすったときにエキパイが緩んだらしい。

「ゴゴ…」でも「ココ…」でもない、「コ゜コ゜~」という排気音に変わった。
(でもこのサウンド、なかなかいいんだ。しばらく放っておくとしよう。)

ちなみに同僚が同じような事態になった。
ただし、「いやーどうしよう、これじゃ中年暴走族だ~!」というレベルの爆音発生。

「そのインスパイア、もう12年乗ってるんでしょう?そろそろアテンザにしませんか?」
…zzr0831はmazdaを応援しています…っと。
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2005-12-16

2005年 12月 16 金曜日

テレビの力

今日は、3年生の授業だった。
でん電虫ラジオ」は、今年2,3年生全員が題材として製作している。

1年生は「来年絶対に作らせてね!」とか、教職員は「おい、あまりはないのか?」といった具合に、校内ではすっかり好評で有名になった。

震災への不安が高まる中、手回しで発電できて、AM/FMラヂオが聴けて、効率の良い高輝度LEDの懐中電灯がセットになったキットは、完成率の高さも相まって誠に理想的な題材だ。

教材会社である、久富電気のアイディアにはいつも共感を覚える。俺が「こういう題材で授業をやってみたい。」というテーマに、痒いところに手が届く感じで教材を提供してくれる。

技術科関連の人間の中には、キットというだけで異を唱える者もいるが、YMOも言っているとおり「良いものもあれば悪いものもある。」のである。

授業の合間、「受験勉強で昨日のプロジェクトX見られなかったよ。楽しみにしてたのに…。」

たった13回の授業の一コマを裂いて、内燃機関をテーマにした。目の前で気化燃料を爆発させただけのことはある。
(生徒の頭上に、紙吹雪や缶コーヒーのおまけが舞った)

さらにそのたった数分ではあるが、ロータリーエンジンについて触れた。昔、後輩から奪い取った、12Aのローターとハウジングが役に立つ。

3年生最後の授業は、P-X最終回をテーマとしよう。
なんならアルミのボンネット開けて実物を見せてやろうか。
(おい、ボディには触れるな!)
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2005-12-13

2005年 12月 13 火曜日

RX-8~「技術者魂 永遠(とわ)に」

今晩のプロジェクトXには釘付けだった。

マツダは永年に渡り、実に多くの困難と闘ってきたメーカーだ。特にバブル崩壊の頃はホントにダメかと思ったものだ。
(マツダのくせにトヨタ気分になったのは、その当時のサービスマンですら不安がっていたものだ。)

やがてマツダは、文字通りmazdaになっちゃった。
(そのままアメリカの会社になり、もしかしたらOHVエンジンをロードスターに載せるんじゃないかと、冗談で思ったものだ。)

RX-8は、まずはエンジンありきのクルマであるが、幹部から突きつけられた4ドア化の難問をクリアしたからこそ、素晴らしく美しくて機能的なボディが出来たんだな。
(レネシス・ロータリーエンジンの開発経緯や、幹部からの4ドア化の要求等々…さすがNHK、素晴らしい番組としてまとめてくれてありがとう。)

開発者の心意気がダイレクトに伝わってくるマシンというのは意外と少ない。RX-8は、その一つだからというのが手にした大きな理由だ。ZZR1100とその点は非常に共通する。

「機械バカ 今日はとっても 嬉しいな」

RX-8~「技術者魂 永遠(とわ)に」 [続きを読む]

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