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2006-08-12
2006年
8月
12
土曜日
月寒グリーンドームにて開催中のイベントに行ってきた。
仕事とはいえ、これこそ役得という。
品の良さそうな女性が、
繊細な動きと流暢な人間語をもって、とてもウェルカムな出迎えをしてくれた。

しかし、子供が一生懸命手を振ったり、言葉をかけても知らん顔だったが、これは次の技術がより一層彼女に磨きをかけることだろう。
水陸両用の「自動車と男」である。ただし、男の方はへたり気味のようだ。
(のう、burn-笑)

こちらは、鉄道を飛び出し、公道を行き来できる
DMV(デュアルモータービークル…たぶん)のジオラマ。
さてこの
道産子技術、北海道を飛び出すことにも期待したい。
[Z] エブリデイフール
日立のロボット EMIEWのショーは、パントマイムとの絡みがとても楽しかった。未だ見ぬ
ジンジャーこと「SEGWAY HT」を思い出す。
「ナノってナンなの?」…間違えた。
「ナノってなんナノ?」…これが正解。
ちなみにナンは、あまり細かくちぎってはいただけない。

骨だけの
タルボサウルスと、1/5の
T-REXの戦い。
いずれにせよ、望むべからず間を割って入る客人達の運命は…。

ちなみに、等身大のT-REXのスーちゃんはもっとデカイ。

立派な尾頭付きだがこいつは喰えない。
しかし泳ぎは誠に上手だ。
「おらおら、俺って美しいだろ?な、な、美しいだろ?」
【サイカニア】意味:美しい
オヤジも楽しい
「こども未来博2006」…よし、明日も働くか。
2006-06-22
2006年
6月
22
木曜日
[Z] 掘ったイモいじってな?
選択授業が、なかなか思うように進まない。
いや、進んではいるのだが、なかなか遊び心が発揮されてこない。
センの木の粗材を加工し、
オリエントエコー社に発注したムーブメントを取り付けるわけだが、「とんでもない、あり得ない。」を、どうせならもっともっと作らせたいし見てみたい。
2006-04-19
2006年
4月
19
水曜日
アイスキャンディーに「掘ったイモいじくんな」ってぇのがあった。
”What time is it now?”のいじくりだ。
(「…いじくんな」の韻、ちょっとムリがあるんでないかい?)
たいして違いはないが「…いじってな」の方がまだいいといじくった。
東川町にある
クラフト蒼には、過去数度訪れたことがある。
(
ありがたや)
こことここの付近で見た様々な木工芸には、大きな感銘を受けた。
(大雪の山々に囲まれた広大な風土は、腕時計の秒の刻みをなぜかゆっくりとさせた)
ギャラリーに飾ってあった、
小鳥の時計の一つは、今も我が家の居間にある。
(心底ヘトヘトになって、心に余裕がなくなった時、ふとこの時計を眺めては落ち着いたもんだ)
手塩に掛けて育てたイモを掘り、それをつくづくなでなでして慈しみ、ささやかながら時間の流れが穏やかになる…。
そんな時計ができたらいいな。
(今日から始まる選択授業、26個のイモ創る)
2006-04-18
2006年
4月
18
火曜日
給与明細に愕然とした。
(-50000円!…気を取り直して仕事仕事…)
旧車フォトを探している。
(別に何の画像でもいいのだが)
とりあえず「掘ったイモいじってな?」に、画像をミラクルシートで使ってはどうかと試行錯誤しているところ。
給料減ったから遊んでいると誤解されても仕方ない。
(ブログはメモ代わりにもなるんだな)
2006-04-15
2006年
4月
15
土曜日
(仮称)「掘ったイモいじってな?」とタイトルづけた教材を開発中である。
開発中なので内容は明らかにできないが、タイトルの文言とは全く無関係である。
(What time is it now?が由来の親父ギャグである)
ところどころ
ホットボンドを使う場面もあるかも知れない。
使用例として、
「ウルトラマンvsスーちゃん」のジオラマを用意し、ゴジラにもエキストラとして出演してもらっている。
地球防衛軍にはスーパーカー軍団をあてがったが、戦闘能力は極めて低く、業を煮やしたウルトラマンがゼッツーを武器にしてしまった。
2006-03-16
2006年
3月
16
木曜日

時々折を見て、生徒達と共同で作り続けている。
(今回はワトコオイルを塗ってみた)
古い工作台の天板を3枚に下ろすのは生徒の手作業だが、文句を言うどころか、嬉々として汗だくになってやってくれる。
こっちも相変わらずおが屑まみれになりながらカンナやトリマー、オービタルサンダーで格闘する。
それをまた生徒が集塵機の大口径ホースでワサワサと吸い取る。
金工室で使われていた古いスツールの金属脚は、缶スプレーでエステし、美脚に生まれ変わる。
(…というほどでもないが)
廊下と教室しかない構造の校舎にとって、廊下のあちこちに置かれたベンチは我ながらいいモンだと思うところ。
(ヂベタリアンいないし)
[Z] リサイクルベンチの試作
2005-11-10
2005年
11月
10
木曜日
「電気エネルギー」に関する授業を行っている。
「水と安全はタダ。」と言われてきた日本。
(ミネラルウォーターはガソリンより高価だし、安全神話も崩れたが…)
電気はタダではないが、水や空気と同じく、
「あって当たり前の感覚」をどうやら生徒は抱いている。
(それをまずどうにか崩したくて、「北の国から第1話」を見せたりもした。)
「頭上の蛍光灯を
ずーっとたどるとどこに着く?。」→生徒「電柱!」…(まちがいではない)。
「じゃあ、電柱の先は?」→「
電池!」…
(「あ-もういいや!」と、やけくそになりそうになるのをこらえる)。
かつてはへたくそな板書を駆使しながら、様々な発電システムの特徴や問題点に時間をかけたが、最近は
リンク集を使う。
(アニメーションもあり、便利な世の中だ。ノート代わりにエクセルでまとめる。)
「ここから一番近い発電所はどこか知ってる?」…当然知るよしもないが、答えは…
[続きを読む]
2005-10-04
2005年
10月
04
火曜日

ようやく生徒作品完成一号。
21日の研究大会に間に合うのだろうか…。
しかし、予想以上に出来映えはいいな。
鼻緒の結び付けなんて、俺よりも女の子の方が覚えが速いし、しかも上手だ。
完全に負けた…負けてうれしいぞぃ!
2005-08-12
2005年
8月
12
金曜日
P504iが丸3年経った。無造作にカバンにつっこむから、あちこち塗装がはげ、「使いこなされた道具」の風情が漂ってきた。

カメラもおサイフも別にあるから、おかげで厚さは15mmだ。着メロはどうせYMOだから、歌もいらない。
ボタンひとつで「ぱくっ」と開くのも気に入っている。
しかし、困ったことに、バッテリーが上がりやすくなった。
バッテリーを買いに電気屋に行ったら、ドコモショップに行けと言う。
ドコモショップに行ったら、待たされたあげく、取り寄せだという。
短気を起こして某Voショップに行き、「カメラなしの、薄くてぱくっと開くのないですか?」と、ないに決まってるクセに一応聞いた。
「これ、テレビ見れますよ!。」…会話すら噛み合わない。
そういえば、ゴムのフタがとっくに切れてなくなっている。ずっとそのままだ。
汚れた端子を拭いてみたら、なんのことはない。
バッテリーを改め見れば、ニッカドじゃなく、リチウムイオンだ。
「メモリ効果」のなんたるかくらい…俺のメモリが減ってたか。
2005-07-07
2005年
7月
07
木曜日
一番軽いのは「バルサ」。これは、模型店などでも一般的に売られている。
では、一番重いのは…?

答えは「リグナムバイタ」。
長年に渡って各所を探し歩いた(…という程大袈裟でもないが)が、「灯台もと暗し」のたとえ通り、すぐ近くそれも「きたえーる」の近所に見つけたのが4年ほど前。
さっそく店主にお願いし、借りたことがある。
かつては、船舶のスクリューを止めるためのピンとして使われていたほど硬い。
「おめえ、ほんとは石じゃねぇのかぁ?あー!どうなんだ!」
と、もしも容疑者だったら刑事から詰め寄られるほど硬い。
リグナムバイタはさすがに手に入らないが、黒檀や紫檀、たがやさん辺りでも水に入れればポチャリと沈む。
なんてことを教えて頂いたのも「木心庵」。
http://www.kishinan.co.jp/
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