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2005-07-03
2005年
7月
03
日曜日
木材に絵を貼りたいと思い色々と探してたら、なんのことはなく、教材カタログに「マジックシート」なる商品が載っていた。
早速手に入れてみた。プリントアウトし、水を少しつけて台紙を剥離する、プラモのデカールと似た要領だ。
自分の好きな柄を下駄に貼ったら面白いだろうと思って試した。裏返し印刷を忘れたが、文字以外は本人しかわからないから、ま、いいべ。モノは試しの段階だから、レイアウトもあとの話でいい。
しかし、あることに気づいた。
「お前がスーパーカーの信者ではないと言うなら、この下駄を履いてみなさい!。」
これじゃまるで「踏み絵」だな。
2005-06-19
2005年
6月
19
日曜日

木へんに鬼で槐(エンジュ)。桃はライバルということになる(?)。
木肌が美しく、北海道内の観光地では、様々なグッズとして加工され、人気を博している
。
この木の間伐材を利用して、木質を学びながら自分で様々な小物を作る実習をやっていた。自分のもっとも好きな題材の一つだ。
写真の北海道は、生徒が捨てた端材を拾って、糸鋸で適当に切った物。意外と上手くできたので、初めてサイトを作った時にタイトルバックとして使ったことも思いで深い。
2005-06-11
2005年
6月
11
土曜日
「げっと あ げた。」じゃない。
「ゲラゲラ」と発音したい。
下駄製作を通じたものづくりの楽しさと、下駄のサウンドを掛けた、「授業のタイトル」である。
全国規模の研究大会だから、もう少し堅苦しくまじめにやらにゃならんのだろうが、その辺りは他に下駄を預けるとしよう。
2005-05-31
2005年
5月
31
火曜日

木工室の古い天板と、金工室の古い角イスの脚を合体させた。
大きな天板を切断するのは、興味を持って近寄ってきた生徒達。
(しめしめ、網にかかったな…)
始まってから後悔してももう遅い。厚さ50mm以上、長さ1300mmに渡っての縦挽きは相当キツイ。
ところが、1/3におろすはずが1/2にしやがった!
まあ、いいだろう。ここからは俺の出番だ。
電動鉋、トリマー、オービタルサンダー、電動ドライバ、電動ドリルを駆使し、最後はさささっとラッカースプレーで仕上げて終わり。
よし、次の選択授業はこれでいこう!
校舎中は元より、商店街の路地に並ぶのもわるくない。
<[ 生きる力] をはぐくむ技術・家庭科教育― 生活を高める力を身に付ける評価活動のあり方 ―>
10月の全国研究大会に向け、ここからテーマを絞り、論文を仕上げねばならぬ。
「生きる力」ってなんだ?
「生活を高める力」ってなんだ?
なんだなんだんだなだんだななんだだだ????
「評価活動???」によって、「生きる力??」を育むことのできる授業を創造し、「生活を高める力??」を生徒のみなさまに身につけさせるために頑張るぞお!?^*+;☆&%。
ふぅ…今宵も更けたか。
ビールの空き缶ばかりが並ぶ。
「「おめぇ、こんなことやってるばあいじゃないべ?」(=ブログ)」
余計なお世話じゃ。
どうせ「つぶやき」じゃ。
2005-05-10
2005年
5月
10
火曜日
下駄作りが最近の大きなテーマだ。
子供らにレベル1をやらせるためには、教師にレベル10の技量がなければならない(と、思う)。
ところが、上手く鼻緒が結べない。
レベル3ってとこだ。
どこかにあとレベル7分のヒントはないものか…。
「あ~した転機にな~れ!」…っと。
2005-02-25
2005年
2月
25
金曜日
技術家庭科全国研究大会にむけて、下駄の製作に関する研究をしている最中。
「木の温もりを肌で感じることはとても気持ちが良い」ということを是非とも子供達に伝えたいと、ずっと強く思っている。
このテーマを提供して頂いた時は我が意を得た思いがしたし、それまで気づかなかったことが悔しかったくらいだ。
現代っ子が履いている姿などまず見かけたことはないが、だからこそ面白いのだ。
街の騒音に混じって、「からーん、かかーん」なんてサウンドが校区の商店街なんかで響くようなる光景を想像すると実に愉快。
「もしも危ない目に襲われたらタップダンスだぞ!」なんて指導も効果的だ。周囲の注視に危険人物も逃げていくこと請け合い。
しかし、問題は下駄での登校はまず認められないだろうということ…職員会議に下駄を預けるにしても鼻緒が切れそう。
さておき、気合いを入れねば。
2005-02-02
2005年
2月
02
水曜日
最もよく使うソフトの一つだけに、今回の報道については気掛かりだ。裏では一体、どのような事情が作用しているのだろう?
で、早速ヘルプ機能を使ってみたが、この件で気づいたくらいだからほとんど使用したことがないし、実際にポップアップ表示される内容もさほど重要なものでもないと、個人としては感じている。
もとより自然言語ヘルプが充実しているし、なによりソフトの習得は習うより慣れろ、実際に機能を操作し、試行錯誤してみることが早道だと思う。
なにしろパソコンはアンドゥやリセットが利くのだから。
人生や企業の業績もアイコンクリックで元通りになるならなぁ…。
2005-01-30
2005年
1月
30
日曜日
F401以来、10数年ぶりの一眼レフを購入。手持ちのレンズがそのまま使えると言うことを確認し、他機種と比較した上で決断した。
Y電器のポイント還元+メーカーの1万円キャッシュバック(~3/31)を併用すると、標準レンズ付きで7万円少々!。
つい最近までデジタル一眼は20万以上と認識していたので驚いた。
携帯電話つきカメラは未だ持つ気なし。