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2008-11-19
2008年
11月
19
水曜日
様々な職業について学ばせている。
ところで、こちとらアルバイトを除いて他の職業に就いたことなんてないから、頼りになるのは縁故知人と視聴覚教材だ。
某国営放送関係の番組はもっとも頼られている。
生徒よりもむしろ、俺の方が楽しんでいるかも知れん。
「今」、俺がもしも少年時代に戻ったら何になりたいと思うだろう?
能力や個性なんて考えず、好き勝手に思う。
<単純な動機縛り編>
①パイロット
自分の意志で空を巡る…できれば単座がいい。
②演奏家
自由に音色を奏でられることほど楽しそうに映ることはない。
③設計士
思い描いたものが形になる過程は楽しかろう。
<魅力的編>
①カーデザイナー
思いっきり奔放なカタチのクルマ…走るまでは技術者に任せよう。
②警察官
庶民には困難な正義感を発揮。
③とにかくスペシャリスト
いかなる分野でもその道を究めたいし極めたい。
現実的な諸々を思ってみる。
<転職するなら編>
①農家
きちんとした食材を作るぞ。
②飲食業
きちんとした料理を創るぞ。
③教師
まともな大人を創るぞ。
一生が二生、三生ならば、チャンスはいくらもあろう。
一生はあくまでも一生。
それを教えてやらんとな。
2008-11-18
2008年
11月
18
火曜日
ゆうべの「なんもさ」…について、我ながら珍しくいいこと言ったなぁと思ったが、ふと思い出したのは先日の新聞記事。
もしや内容が記憶の片隅にあり、無意識のうちにパクっていたのではないかと不安になり、書き込みを削除した。
それとて「なんも、なんも」で済ませりゃいいのだが、少しでも引っかかるのであればこうした方が気楽だ。
それにしても、なんで俺はブログなんてやっているのだろう?
「プレゼント」されていなければ絶対に自分ではやってなかっただろう。
正直なところ面倒で気恥ずかしい。
学年だよりもすでに約50号、学級通信は一つも出していないが、学担だよりと称して好き勝手綴っているのがこれまた約50号、勤務校のwebページ更新も数年間続いている。
実はどれも気恥ずかしい。
人様になにかを伝えるには、知識も度量も乏しい。
少なくとも(ブログは)気恥ずかしさを乗り越えるための稽古にはなる。
(同業者の多くもできれば手がけて見て欲しいな)
とはいえ、最近の記述はなんとなく慎重になってて、我ながら面白くない。
もっと視野を広げなきゃ…と思えるのも大切なこと。
2008-11-16
2008年
11月
16
日曜日
全道少年大会の決勝審判。
押さえ込みが場外に出たと判断したが、それが間違いだった。

浮いた足は場内にとどまっており、これは場外ではない。
そんなことはわかっている。
副審の視野を妨げないように気を遣うのも当然だが、そのあまり位置取りが悪かったと思われる。
浮いた足が出たように「見た」のだ。
ここで「見えた」とすれば無責任となろう。
もっといけないのは、自分では仕事が終わったと思っていたところに言い渡されたので、油断もあったことだ。
重要なことは、毎度の仕事を自ら振り返ることである。
そして周囲や上司に尋ねることが大切だ。
少なくともこうして恥さらしすることで、俺は二度と同じ過ちは起こさないで済むはずと思いたい。
この恥さらしは「誤信」ではないし、ましてや「護身」のいいわけのつもりもない。
それにしても今日はダメだったなぁ…懺悔
2008-11-15
2008年
11月
15
土曜日
そもそもの趣旨とは変化したが、それがよかった。
本来は我々柔道指導者の研鑽のためだが、新指導要領に向かう体育科教師を中心とした研修となった。
中学教師にとっての恐怖は、時に「知らないことを教えなければならない」ということだ。
知らないじゃ済まされないから研鑽をする。
柔道着を着たことすらないのに柔道を指導する…ましてや女性教諭にとっては大変だろうな。
(もっとも、俺だって家庭科やらねばならんが)
柔道は「安全」でなければならない。
だからなおさら大変だ。
「柔道は危険だ」ではなく、「柔道は安全でなければならない」
そして、柔道は面白い。
動物の子もヒトの子も、放っておけばじゃれあいをする。
必ずする。
絶対にする。
その延長に固め技(主に寝技)をおき、そして投げ技(主に立ち技)をカリキュラムにすれば、子供らにとっては面白かろうし楽しかろう。
それが入り口となって、奥深い魅力にはまればいい。
そのために、多くの「センセイ」がはまってくれればいい。
ちゃんとした口の利き方、話の聴き方、お辞儀の仕方 etc…学校に柔道という「教具」があれば話は簡単。
道具の使い手が増えればいいガッコが増える。
つまり武道とはそういうこと。
先生も勉強中 (みなちゅうかわら版)
2008-11-12
2008年
11月
12
水曜日
単三電池2本でLED3個を点灯させ続けている。
技術da部屋45:LED実験 (みなちゅうかわら版)
豆電球の懐中電灯(ペンライトなど)を思い浮かべると、相当の持続は期待されるが、果たしてどのくらい持つのかな?
だったら同じ条件で豆電球も並べてみるか。
取りあえず土日はイベントが詰まっているからそれが終わってからにしよう。
2008-11-11
2008年
11月
11
火曜日
母校の校歌を思い出す。
高層ビルが増え、町中に立つと空が狭くなり街の日陰が増えたと感じる昨今。
たまに東京に行くと、あの雑踏も悪くはないが、住めと言われると俺にはムリだ。
空が狭すぎる。
標高145m…いいよ。
よく見える北海道 (みなちゅうかわら版)
職場から外を見渡せば空が広がる。
昨日は、遠く100km以上先の山々の冠雪が見えた。
季節の移ろいがいい。
360°緑に囲まれているかのような眺めがいい。
中を見渡せば…やりたいことが山々あるし。
「望みは遠く友の群れ」…校歌の一節…あってる?
2008-11-09
2008年
11月
09
日曜日
2006年は、あの歓喜の渦の中にいた。
2007年は、そりゃそうそう上手くはいかんべと思うことにした。
2008…昔はジャイアンツを応援したものだ。
しかし、心のどこかでもどかしさがあった。
今になって思えば、北海道民の多くはそうだったのではなかろうか。
「東京」読売ジャイアンツについては、「北海道」は外様だからな。
「北海道」日ハムを倒した「埼玉」西武ライオンズは強かった。
若者が権力に対して牙をむいているように映り、小気味良ささえ覚えた。
(ナベ久監督は同い年だし)
あんな強くなっちゃったチームと日ハムはどう戦うのだろう。
大体、「ライオン」に対して「ハム」ってところがなぁ…
いや、ライオンは生肉が好きなはずだ。
いやいや、ライオンを加工肉にしてやれ。
ともあれ、最高のゲームだった。
2008-11-04
2008年
11月
04
火曜日
…という歌はあったっけ?
(ありそうだがたぶんない)
同じ市内でも随分と違うモンだ。
今日から冬 (みなちゅうかわら版)
初雪 (しらかば日誌)
初雪(米里だより)
南区の、
山の上奥だ(ら)から、一句詠いたいくらいよく降った。
「初雪の クセに生意気 遠慮なし」
標高145mなり。
2008-11-03
2008年
11月
03
月曜日
あれ、いい歌だったなぁ…ダ・カーポだっけ?
そいつはともかく、夕方までの休日勤務のあとちょっと寄り道。
詳細は明かさぬが絶好調。
得てして、こういうときに限って我が家の長官より帰還命令が下る…。
明日は雪が積もるそうな。
しゃーない、やるか。
2台分のタイヤ交換。

やればやったで大したことはないのだが、気が乗るまでが気が重い。

やりだすと意外に楽しいんだが。
それにしてもハチの十ハチインチホイールは重い。
4シーズン目のスタッドレスは、間もなく摩耗がプラットホームに至りそう…
懐にも寒風吹きそ。
技術da部屋38:ネジの締め方 (みなちゅうかわら版)
別海からは牛肉の塊、西春別のシャケ、沼田からトウキビ、音更から豆の煮付け、伊達から野菜の数々、おふくろのさんじょう漬け、イクラ醤油漬け、そして鹿肉。
色々もらい、それを分けるとまた返ってくる。
北海道の味覚の「わらしべ長者」状態だ。
(親戚万歳!)
なんか欲しい人連絡を(知り合いに限る)。
ただし送料着払い。
あ!、本州、九州、四国方面は物々交換もあり。
取りあえず明日は牛&鹿のステーキだ。
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