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2008-10-05
2008年
10月
05
日曜日
我が愛車KawasakiZZR1100こと、zzr0831-1号は1993年の逆輸入車である。
輸出先は忘れたが、一応どっかの国に行って戻ってきたらしい。
由緒正しき歴とした名車で、量産車としては初めて最高速300km/hに達し、かのギネスブックにも載ったらしい。
もちろん現実的に意味のない最高速だけではなく、15年経った今も数々のアイデアが今の技術に生きる。
そんなわけ、あんなわけで手放せない。
名だたる「maide in Japan」…数々あろう。
忘れちゃいけない「Judo」
日本の柔道は、世界中の格闘技を吸収してJudoになっちゃった。
Judoとして観れば面白いのかも知れないが、柔道としてみれば面白くない。
今日の
世界団体柔道は…「
JU道」だったか。
「
Japanese-
Universal-
道」
Judo→ジュードー→柔道の本来的な魅力に戻ろうとする方針が多少見えたような。
「きちんと組んで、ちゃんと技をかける。審判がそれを的確にコントロールする。」
ZZRもJudoも、世界を渡り歩いて骨太になって日本に戻るか?
ただ、バイクそのものは元々あちらのモンだから、逆輸出が正解か?…ん?…今さらどっちでもいいか。
いずれにせよ、どちらも手放せない。
2008-10-04
2008年
10月
04
土曜日
学校祭を終え、遅くまで仲間と打ち上げをし、体内にも心にも余韻が残る。
できればしばしの休息を得たい…
しかしプーチンがそれを許してくれない。
プーチン杯大会の
選手選考予選のためだ。
しかも国際と国内ルール、少年規定がごっちゃになるという規定は、余韻の残る体と頭にもきつかったな。
それはそうと、手持ちの青の柔道着の下履きは
学校祭でも活躍し、同僚が吹奏楽部の演奏に合わせて歌うドラ○もんのコスチュームにもなった。
蛇足ながら、ちなみにおいらは「
黄色い人」だったが、大変申し訳なくも乙女達が抱くアイドルへの憧れイメージを破壊するのに成功してしまっちゃった。
そいつはさておき、シャレで青の道着を使うが、「なんちゃて日本代表」気取りも悪くない。
問題は動きが伴わないことだが、なんちゃってだからいいべ。
いずれにせよ、若いウチから国外へ向かう機会が色々あるなんて羨ましいなぁ。
なんでもいいから外国へ行く仕事が舞い込まんかなぁ。
2008-10-02
2008年
10月
02
木曜日
口やかましい立場は疲れるが、なにしろ時代と技術の進歩によって急速に精神的低年齢化が進む教育現場では仕方ない。
時にはそんな想いをリセットし、メンコイ子らのために一肌脱がねば…とは思いつつ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同僚の「お願い!」の一言で押し切られ引き受けちまった。
若いモン2人と合わせて、吹奏楽演奏をバックに歌わねばならん。
いや、これなら毎度のことだが、今回は振り付けがある。
3人のうち最初は「赤い人」と聞いていたが、昨夜3人でカラオケに行って「黄色い人」と判明した。
DVDを観てなんぼか覚えたもんをフォーマットし、そして新たな情報を呆けた頭にインストールしなおさなきゃ。
今日は
学校祭前日。
バンドをバックにリハーサル。
「泣かないでー泣かないでー」…泣くもんか。
「おれの歴史の1ぺーじぃ」…まあなんとかなるべ。
適度な羞恥心をモチベーションとし、今宵ばかりは飲みすぎに注意しよう。
少子高齢化の影響で、ちょうど俺らの世代はベテランなのに若手なのさね。
YMOのMad Pierott(マッドピエロ)聴いてテンションあげっぺか。
2008-09-30
2008年
9月
30
火曜日
鍋のシーズン到来。
ちゃんこ、石狩、三平、チゲ、ブーケガルニ…そしてカレー
人類の進歩はやや停滞するもnabeは進化す。
というか、やはりそうか、ほれ見たか。
もともとスープカレー自体がチャンプルー(ごった煮)的だから、これが逆転しておでんやnabeになっても正論。
店にはカレー鍋用のスープが並び始めた。
ではどれどれ…これが全く悪くない。
元々寒い地方では、一味や七味などの「ナンバン(唐辛子)」を入れていたろうし、その発展形でもあろう。
スープカレーとカレー鍋は表裏一体だが、カレー星人にはどちらもアリ。
来年の春まで、幾度となくカレーnabe。
ヒマができたら、オリジナルカレーnabe。
いずれ世界にカレーnabe。
俺は研究カレーoden。
(真似すんな)
2008-09-25
2008年
9月
25
木曜日
毎日買い物をする。
昔、コンビニでバイトしたことがある。
今はある意味楽だし、ある意味面倒だろうな…バイトさん、パートさん、ごくろうさん
①「何回ですか」
懐と相談してカードを出すことときどき。
「何回にしますか?」
(仮にだよ)「では「3回払いで」…「当店では1回しかお受けできません」
②袋を分ける 温かい物と冷えた物…いいよ。
仮に熱湯と氷なら、氷は素手で持てるし。
③「お箸おつけしますか?」
いらないので割引を。
④「ポイントカードお持ちですか」
下手に多く持つとレジでトランプのテンキリ状態。
(周りの客とババ抜きなんてな)
カードでパンパンの財布はやがて破れ、貯まったポイントよりも高くついたり…
時にカードのデータがこすれて消え、レジでおっさん押し問答(見た見た)
⑤バーコード
おかげで随分と早く楽になったろうに…ポイントカード云々で客の列…相殺。
⑥「袋いりません」
「え?いいんですか?」がなくなり、「ありがとうございます」になってきた。
これがエコに繋がるのは一理だが、買い物をして食い物をして、トレーだのラップだの…
過剰な包装は、相変わらず各家庭のゴミ出し当番の両手を塞ぐ。
袋だけを袋だたきにしているうちは「エコもエゴ」。
間もなく買い物レジ袋有料化。
それだけじゃねぇ…
2008-09-23
2008年
9月
23
火曜日
シリコンバレーからクマゴロウが一時帰国した。
会社と職種を変えたが、再びアメリカで活躍している。
で、最先端技術のなんたるかに興味津々で、飲みながら
たまねぎの料理と話に食いついた。
(海水ナマコが絶品!)
まずが基本、授業で話題とする「
99.99999999%(テンナイン)」については、まさにその通りとのこと。
半導体原料たる、地球上の元素で2番目に多い
シリコンだが、それを
テンナイン%にまで純度を上げる必要がある。
書いてある物を見りゃそうだし、それを受け売りすりゃ取りあえず授業のネタにはなっている。
今年の春は俺も随分と花粉アレルギーに苦しんだが、半導体工場のクリーンルームに一歩入ればピタリと収まるほどクリーンだそうな。だから現地の花粉症の社員がクリーンルームに入りたがる…ほどクリーンな環境でなくてはならない…
なんてぇ話こそが重要だ。
LSIの集積密度はどんどん上がっているが、それを検査する技術が追いつかない。それこそが彼の会社の使命ということか。
素人頭のイメージでは、指先に札幌市が載るほどの機能を持った回路…風邪のウィルスが乗っかっただけでススキノが押しつぶされる?(あってる?おおげさ?)
例えば、紙面に検査結果をプリントアウトするだけで体育館が一杯になる…それをいかに効率よく行うか。
CMOS…てっきりデジカメのイメージセンサのことかと思ったら、全く別の集積回路の構造のなんたるか。

そいつもこいつもともかく、結局札幌は世界でも美味いモンなpolisだな。
「
ケイタイを40年前に作ったらビルになる」なんてぇのもあながち的外れでもなさそうな。
2008-09-21
2008年
9月
21
日曜日
古巣にて、今日は久々に大勢(約80名)の参加を得て盛況だった。
少ない人数でじっくりやるのもよいが、賑やかな雰囲気はやはりよい。
合同練習会参加(柔道部) (みなちゅうかわら版)
まだ半年なのに懐かしそうに、バレーコートから古巣の小鳥が寄ってくる。
逆に、
古株(元の同僚)に歩み寄り、立ち話。
「EOS買っちゃったさ…」
(とうとうはまった、はまった!ほれ見ろ!)
古巣には、玄関先から階段、
廊下と、未だ至る所に俺がデジイチ(D70とか備品のD80とかD300など)で撮ったモンが掲示してある。
そんなに上手いモンじゃないが、少なくともようやくコンパクトじゃこうはいかないと言うことが伝わったんだろう。
「仕事のツール」として自腹を切るには、デジイチは安い投資ではないし、持ち運びも慣れないと楽じゃないし、何かと気を遣うが、「
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる確率」が高い。
銀塩…かつての一眼レフは一部の上手な人が使うツール…というのではなく、今の技術(デジイチ)がもたらしてくれたのはつまりそういうことだ。
古株は、「こっそり色々勉強しているんだ」と楽しそうに語る。
あれ?今日は何しに行ったんだっけ?

なんやかんやで密かな楽しみは
古巣の近くの餌場(マジスパ)。
食い物屋に喰いに行って、暗い所で、ストロボも補助光も使わず、(画質的)ノイズをなるべく出さず…美味いモンを美味そうに撮るのって難しい。
(実はこれが色々と勉強になるんですよ→古株野氏)
今日もさっぱりムリだ。
あんだけ美味かったモンをちゃんと表現できない。
(だから練習になるんだ)
ところで何しに行ったんだ?
そうそう、
合同練習会…
2008-09-20
2008年
9月
20
土曜日
秋空が高い。
昼間とはいえ、星が見えてもいいんじゃない?…ってくらい高い。
藻岩山から見る、1,898,446人(9/1現在)の人口を抱える
「札幌市の昼の夜景」も捨てたもんじゃない。
働き場の
お気に入りの場所がお気に入りの所以は、360°「緑」が切れていない眺望。
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ぐるりと緑が囲み、その縁に街並みが囲む。
「月は東に日は西に」
四季を綴ってみるという楽しみができた。
(んだけど、やることが他にもなまら多いべや)
2008-09-16
2008年
9月
16
火曜日
昨日、朝から花火がドトンと聞こえた。
近所の神社祭だ。
脈絡はないが、zzr0831-1・2・4号をメンテしよう。
全部で8輪。

自転車のブレーキくらい楽勝楽勝…甘かった。
.JPG)
結局は全部バラバラにし、そしてシンプルながらもよく考えられた構造に「ふむ」。
しかし結構苦労し、ようやく絶妙なタッチを得た。
チャリはすごい。
無駄がない。
.JPG)
バイクの整備は手慣れたものと、チャリに対してなめていた。
ところが、どちらも人類英知の結集。
メンテは楽し苦し、いとおかし。
伝えたくなった。
サイクルコンピュータを積み、走ったらまたいとおかし。
2008-09-15
2008年
9月
15
月曜日
学校祭を控え、あれこれ考えているが、あれこれ考えるくらいなら行動してしまうタチなので、取材に行く。
日曜日の部活を終え円山動物園に向かったが、盤渓の峠を越えた時の札幌の街並みがあまりにもきれいだったので、「これは逃すわけにはいかない」…ということで、
Uターンして藻岩山に寄り道。
まさに「北の都ここにあり」といった堂々とした光景。しかし、わずか100年ほど昔の光景はまだまだ木木木木(ジャングル)…ではなかろうが、市内の至る所に原始林などが残っていたことだろう。
開拓使の方々がここに立ったときにはどんな光景を見ていたのだろうかなどと想像しつつ、かなりの枚数をショットす。
札幌市民である我々の「大」都市生活は、大変便利なわけだが、失ったものや奪ったものも大きいということを知る責任が我々にはあり、これは全世界に言えること。
円山動物園に着き、主に
木木木木 関係の動植物をや情報を調べてみたら、あまりにも知らなかったことが多く、軽い気持ちが随分と重くなる。
ここに来る人々は動物を「見物」に来るのだろうが、もしもヒトが動物の言葉がわかるならば…それを想像してみると、また違った場所になるのだろうと想像す。
(明日の学担通信より一部改変抜粋)
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