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2008-11-16
2008年
11月
16
日曜日
全道少年大会の決勝審判。
押さえ込みが場外に出たと判断したが、それが間違いだった。

浮いた足は場内にとどまっており、これは場外ではない。
そんなことはわかっている。
副審の視野を妨げないように気を遣うのも当然だが、そのあまり位置取りが悪かったと思われる。
浮いた足が出たように「見た」のだ。
ここで「見えた」とすれば無責任となろう。
もっといけないのは、自分では仕事が終わったと思っていたところに言い渡されたので、油断もあったことだ。
重要なことは、毎度の仕事を自ら振り返ることである。
そして周囲や上司に尋ねることが大切だ。
少なくともこうして恥さらしすることで、俺は二度と同じ過ちは起こさないで済むはずと思いたい。
この恥さらしは「誤信」ではないし、ましてや「護身」のいいわけのつもりもない。
それにしても今日はダメだったなぁ…懺悔
2008-10-19
2008年
10月
19
日曜日
全柔連主催の東北・北海道中学生強化合宿からもどった。
弘前市に4日間、修学旅行では何度も訪れているが、秋は初めてだ。

青森に到着してちょっと時間があったので、生徒を連れて弘前城へ立ち寄った。
本州の紅葉は綺麗だ。
(奥入瀬にも行きたいなぁ)
呑気なことは言ってられず、間もなく合宿所へ。
それにしても、青森県立武道館は素晴らしい。

北海道にも誇るべき総合体育館はあるのだが、県立に匹敵する道立武道館はない。
都道府県単位で武道館がないなんて、北海道以外であるのだろうか?
「日の丸を胸に、やがて世界へ!」
ここに集まる中学生に課せられた命題である。
選手達の意気込みはそれ相当たるものがある。
ただの呑んだくれのおっさんにできることは、「がんばれよ~」と声援を贈ることだけである。
全日本のコーチ、選手の指導は大変参考になった。

東北各地の方々との交流も深まった。
懇親会にて、「来年の開催地は…?」という話題になり、視線がこちらに集まった。
…以上。
2008-10-05
2008年
10月
05
日曜日
我が愛車KawasakiZZR1100こと、zzr0831-1号は1993年の逆輸入車である。
輸出先は忘れたが、一応どっかの国に行って戻ってきたらしい。
由緒正しき歴とした名車で、量産車としては初めて最高速300km/hに達し、かのギネスブックにも載ったらしい。
もちろん現実的に意味のない最高速だけではなく、15年経った今も数々のアイデアが今の技術に生きる。
そんなわけ、あんなわけで手放せない。
名だたる「maide in Japan」…数々あろう。
忘れちゃいけない「Judo」
日本の柔道は、世界中の格闘技を吸収してJudoになっちゃった。
Judoとして観れば面白いのかも知れないが、柔道としてみれば面白くない。
今日の
世界団体柔道は…「
JU道」だったか。
「
Japanese-
Universal-
道」
Judo→ジュードー→柔道の本来的な魅力に戻ろうとする方針が多少見えたような。
「きちんと組んで、ちゃんと技をかける。審判がそれを的確にコントロールする。」
ZZRもJudoも、世界を渡り歩いて骨太になって日本に戻るか?
ただ、バイクそのものは元々あちらのモンだから、逆輸出が正解か?…ん?…今さらどっちでもいいか。
いずれにせよ、どちらも手放せない。
2008-07-13
2008年
7月
13
日曜日
…「緊張感がない」なんて…反省
他のチームと比べりゃ小兵で弱々しく映る前任校の部員が随分と頑張った。
投げられそうになっても粘り、押さえ込まれそうになっても粘り、僅差の連続で準決勝まで勝ち上がったことは賞賛に値する。
他にも強いチームがある中勝ち上がれたのは、3年間
様々な場面で働いたご褒美だ。
以前のように十分な稽古はできなかったろうが、それだけによく頑張った。
素直に嬉しく、またなんかしてやりたいと思わされた。
一方、新設
現任校チームだが、1,2年生のみの選手達はキレイに投げられ続けた。
なかなか粘って、キレイに投げられた。
キレイに投げられるということは、上達に向かう大切な秘訣。
なかなかやるではないか。
色々と仕込んでやるか。
その前に期末懇談を片付けねば。
2008-07-11
2008年
7月
11
金曜日
明日はいよいよ中体連団体戦…だっけ?
もしかすれば忘れそう。
昨年は
優勝かどうかという緊張感があったが、今年は
参加することに意義がある。
なにしろ、転勤して創設した部のデビューだ。
この緩さも、何年に一片は大切さ。
ただし、「柔道部物語 zzr0831編 第三部」はここから始まる(予定)。
まあ、見ていなさい。
きっと面白いから。
2008-04-23
2008年
4月
23
水曜日
昨日も4人加わり、8人の部となった。
これで一応は男女団体チームがギリギリ組める。
今日は家庭訪問だったがそれからもどり、道場へ顔を出すと、みな生き生きとやっている。
今日から始めたジャージ姿の女子も、何が楽しいかはわからんくらい楽しそうだ。
手取り足取り…「原点」にもどり…いやーこっちも楽しい。
(ホントに楽しい)
まだまだ畳を敷きっぱなしとはいかず、今までを思えば考えられない状況だが、すべてをリセットしてやはり「原点」に立ち返るという意味で、素直にこの状況が「苦」とは感じられずむしろ楽しい。
黒澤明曰く、「創るというのは面白い」…まさにその通り。
(家庭訪問でもエールを頂いたり)
週末は前の連中がこっちに来るようプログラムした。
新たな友情がますます深まろう。
(こんな感じです佐○木の母さん!)
2008-02-23
2008年
2月
23
土曜日
今日の午前は恒例の練習会だった。
そして午後からは、師範を招いて我々の練習会だった。

恥ずかしながら、永年気にしてたとはいえ、形を学ぶこと自体をないがしろにしていた。
形を稽古するということは柔道の奥深さを学ぶこと。
本当に柔道は奥が深い…といえるほどではないと、己の浅はかさを学んだのが今日の収穫。
つくづく柔道は、女子にこそ経験して欲しい。
空手もいい。
女子中学生の空手を習っている子に、試しに小手返しを掛けさせたことがある。
非常に小柄なのだが、見事に決められた。
ちょっと武道をかじったくらいで、小さな女の子が大男を退治できるかといえばそれは無理かも知れないが、厳しい稽古を積めばいざというときに大声を出す程度の度胸はつくかも知れない。
少なくともそういう期待も込めて、武道を男女共通の必修科目とすることに両手賛成。
(老若男女に礼儀も身につき、人を舐めた態度も世の中から減るだろうし)
2008-02-02
2008年
2月
02
土曜日
2月の合同練習会を告知します。
関係の皆様、詳しくは全中15柔道大会掲示板をご覧下さい。
大人の皆様もお気軽にどうぞ!
2007-09-17
2007年
9月
17
月曜日
おりしも世界柔道のまっただ中の今日、札幌市中体連柔道新人戦があった。
直前のこの3日間、親類の葬儀のためハチで1000kmばかり移動し、テレビも観ず、練習は放ったらかしだったが、ウチのもんもなかなか頑張ってくれたもんだ。
大会中の会場でも、世界柔道についての
炉辺談義(だからNO責任ね)が続く。
「将来ポイント制がまかり通ったらまるでレスリングだな」
「いっそ日本はJUDOをやめて、新たに柔道普及っちゅうのはどうだ」
「(テレビを観てからの審判だから)今日のジャッジはぶれてしまいそうだ」
「つまらん」
大会そのものも、今日は団体戦のみだから仕方ないのかも知れないが、折角大きなアリーナを借りたにもかかわらず、かなりがらーんとしていた。
「たまにテレビでやってこれじゃあますます…減るかもな」
中学生の新人戦だから、小学生時代よりのキャリアのある子は別としても、始めて間もない1,2年がほとんどで、キレよく決まる試合は多くはない。それでも、緊張でガチガチ同士が一生懸命やっている姿には心揺さぶられる。
「どうか、今日の放映は…」という願いが届くわけもないが、世界選手権の最終日、物語としてはなかなかの結末だ。
それぞれの選手が「柔道」で勝ち上がり、最後の方は「JUDO」で大会を治めた。
[Z] 世界チャンプがZZR0831号に!このとき、江種選手もzzr0831号に跨ればラッキーを得たのに…というのは冗談だが、今となっては写真撮影に遠慮がちだった江種選手にももっと絡めば良かったと悔やまれる。
それにしてもJUDOは面白くないが、柔道の魅力は素晴らしい。
ホント、日本の柔道選手には、
柔道でもってJUDOと戦い、若い子へのメッセージを発信し続けて欲しい。
少なくとも、きちんとお辞儀ができるのは今や日本柔道選手だけなのだし。
最終日の結果のみへのこじつけかも知れないが、
「柔道はJUDOに勝つ!」という結論を、
「柔道はJUDOもできるが、JUDOに柔道はできない」という公式でもって証明してくれたように思う。
教育現場では、いずれ必ず「柔道」の教育的価値がますます見直されるはずだ。
…棟田さん、今度マジスパおごらせて!。
2007-07-19
2007年
7月
19
木曜日
今日抽選があったらしく、先ほどwebを通じて組み合わせ表が届いた。
余談だが、抽選といえば2002年が忘れられない。
抽選クジ作って、抽選会開いて、スカを引いた…全部自分で。
全道優勝し、しかも全国でも入賞したチームと1回戦からするハメになるとは…
しかし、その後2年越しで優勝旗をもたらした。
今回の1回戦は、開催地のチームだ。
昨年の冬にもその場所で、そのチームと決勝戦を争った。
ホーム&アウェイ…実力もあるし、地元の応援もものすごいことだろう。
さてと選手諸君、そのプレッシャーを楽しもうではないか。
北海道中学校体育連盟柔道専門委員会
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