学校祭は大好きだ。
かつて本田宗一郎がレースを指して
「走る実験室」と銘打ったが、俺にとっての学校祭は
「遊ぶ実験室」だ。
学校祭で試して、得られたノウハウを授業に生かすことは多い。
また、学校祭で製作した物を教室にずっと置いては教材にもする。
生徒の力だけでも、俺の力だけでも、できないことができる。
「珠玉の一品」
…で、帰宅も遅くなるのでカミさんには外でメシを喰うと告げた。
(じゃが、意外と早く終わった)
残念ながらマジスパは休みだ。しかし、せっかくだから…と、すっかり
喰い道楽モード。
久々に
十勝豚丼「いっぴん」に寄った。
札幌市南区澄川4-4-1-22
(011)818-1333

店名の由来は、豚丼一品にかけるという、白木炭火のごとき熱い思いの表現らしい。
十勝の豚にじっくりとタレをしみこませ、更にも炭火で焼きながらタレを重ねる。
「香ばしい」という表現が本当に当てはまる代物は、実はなかなか少ない。
本当に香ばしい。
「あれ?店長?…おう、おまえか!」
(昔の担任生徒ね)
「去年結婚して、もうすぐ子供が生まれます。」
(是非とも「珠玉のいっぴん」でお生まれんことを!)
評価:肉も美味いが、実は米とタレとの絶妙な絡みが素敵。
合わせ技「いっぴん!」