ZZR0831 Weblog

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2006-07-22

2006年 7月 22 土曜日

「麺処 まるは」その2

[Z] 麺処「まるは」
今日の部活は人数が少なく、屋上に行ったりパソコン室でgoogle earthなどをやった。

特に残務もなく、さっさと帰宅してカミさんと外食した。
(一度、是非とも「まるは」を喰わせてみたかった)

今回は味噌を頼んだが、カミさんには中華そばを勧めた。
(待つ間「カウンタック」を読んだが、なかなか面白い)


前回伊勢エビと書いたが、ロブスターなどだった。
店主がここにたどり着いてくれればもっと詳しいことを教えてくれるかも知れない(楽しみ!)。


味噌のスープもかなり旨い。しかし、麺が旨い。麺が旨いと思うことは、実はなかなか少ない。それだけにダシとスープのコンビが上手くいっているのだろう。

中華ソバのカミさん曰く、「サカナの風味が気に入った。麺も本当に美味しかった。」とのこと。

同感。
(我が家のコンビも上手くいっている)

判定:「合わせ技一本!」
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2006-07-18

2006年 7月 18 火曜日

すすきの隠れ屋 旬菜「葱」

札幌市中央区南7西4  すすきの会館1F
旬菜 「葱(たまねぎ)」℡0908-707-0398

旧友との再会、幾人を誘って「葱」へ。

こじんまりとした店だから、あまりたくさんは入れない。
だから、ホントの仲間とはここに来る。

きちんとした、トマトくさいトマト。
噛んだ瞬間、枝豆本来の味が広がる枝豆。
それぞれの持ち味をきちんと主張する刺身の数々。

今日は鮎の焼いたのが絶品だった。

薩摩の紫芋焼酎は、瓶から直出しの、ホントに芋臭くて美味いモンだった。

春は奥尻のヒトビロから始まり、年中旬の一番美味いモンが集められる。
これだけしっかりした食材をそろえ、丁寧にさばいて提供してくれる大将には頭が下がる。

隠れ屋だからあまり広めたくないが、本物は知らせたいジレンマよ。

今宵の主役は、アメリカへ行く親友。
向こうでの大いなる飛躍を祈念して「乾杯!」。

あちらでの隠れ屋を見つけたら、是非ともテネシーに招待してね!。
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2006-07-09

2006年 7月 09 日曜日

曲乗り

中体連相撲の全市大会は、柔道部員が出場して優勝した。この勢いで来週の柔道も優勝したい。

さてと遅い昼食、会場近くのスープカレーは?…偶然見つけた「YELLOW」
YELLOW
老舗の部類だが初来店。
「似たような名前の店がありますが無関係です。」の、似たような店が気になる。
(どこだ?)

店名はともかく、スパイス系の似たような味には記憶があるが、10年以上続いているだけあってとても美味い。
評価:ワザありと有効二つの「優勢勝ち」

その後「つどーむ」のバイク祭りに行ってみた。10数年ぶりの
懐かしい顔とも再会したが、アトラクションも見物だった。


その帰り道、某外車専門店の前を通りかかると、なんとカウンタックが!。
丁度整備士が運転中で、ガルウイングのドアを開けたまま、横向きに座ってクルマをバックさせていた。

「これがあの有名なカウンタック乗りか。」

こっちの方も凄かった。
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ぬるい…

東京から友人が来た。名前を数字で表すと810であるが、それはまあいいとして、マジスパに連れて行った。
非常にご満悦だった様子だが、俺の虚空50を一口味見したら「体をこわす。」とひと言つぶやいた…。

この冬に他界した友人のお参り、二児のパパとなった友人宅への訪問、そして空港へ送った。

カミさんと食事に出かける約束は、少々遅刻となったが、そこは「まるは」の旨いラーメンで挽回と思いきや、タッチアウトの閉店後。
[Z] まるは

ではではと、澄川の「ら○○」に初go!。

豚骨醤油オンリーとは、なかなか気合いが入っている。メニューは「ラーメン」と「特製ラーメン」の二種類のみと、こだわりを見せる。麺は一般的な縮れ麺と、手打ちの、パスタのような平打ち麺をチョイスでき、後者を選択した。

ではではと、期待の一口目で…意気消沈。

「ぬるすぎる…」

評価:一本負け。


(このイメージ通り、ピンが甘い)
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2006-06-24

2006年 6月 24 土曜日

麺処「まるは」

今日の部活は高校生が多かった。昨日全道大会が終わり、連れ立ってきたようだ。

ウチの教え子がインハイ柔道全国出場を決めた。こうなると、決まって自らお祝いと称して飯をねだりに来る。
全道チャンプ姉弟を連れ、辰城に行こうと思ったら、すでに夕べも行ったとのこと。
(しかも焼き肉のあとというから恐れ入る)

2人を乗せてハチは一路西岡へ向かい、kyo-1 a,k,a 9401!!のお勧めに行く。

「麺処 まるは」
札幌市豊平区西岡4条8丁目4-1

まるは

厨房の、ザルにごっそり盛られた大きな伊勢エビに夢が膨らみ、やや長めの待ち時間は拷問に等しい。

美味いもんはその辺にゴロゴロしているが、「旨い」にはなかなかありつけない。

姉弟には、優勝に値するお祝いとなっただろう。

(本当になまら旨い
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2006-06-23

2006年 6月 23 金曜日

スープカレーラーメン

店主が、「元々カレー味のラーメンはあったけど、スープカレーとして研究したのは自分が最初だ。」と胸を張る。

元祖を謳う店は他に幾つかあるが、それは紛れもなく自分だという。

「最初は意識しすぎてスパイスを利かせたが、それじゃぁ一般客に受け入れられなくてねぇ…。」と、研究の苦労をさりげなく語る。

「(そんなの言われなくてもわかるよ…)」というメッセージを、さりげない無言のすすりで返す。



[Z] スープカリーラーメン

久々だった感想は、「あ、進化した!」…である。

札幌市営地下鉄南北線南平岸界隈、実はとてもなラーメン激戦区
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2006-06-15

2006年 6月 15 木曜日

カレー馬鹿のルーツ

まずは親父の「辛いモン好きDNA」を継いだことにあろう。
高校時代の下宿じゃ、夕食のカレーを5杯も平らげて、浅野のおばちゃんを唖然とさせた。
大学入試を控え、クラスメイトと公立図書館での勉強合間、西11丁目あたりにあった「(ニュー?)デリー」では、初めての「ナン」と同時に、共通一次以上の激辛初体験を果たした。

そしてとうとう、スープカレーとの劇的出会いは、1984~5年頃、大学すぐ近くの「アジャンタ」<中)南22条西7丁目1-10>で果たされる。

以来、以前の勤務地には「カレーリーブス」、居住地には「木多郎」、そして現勤務先では「マジックスパイス」が徒歩圏内という、まれに見る「カレー条件」が揃って今に至る。
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木多郎
木多郎
旧店舗は、駐車場を葬儀屋と共有し、店内も数席しかなく、遅くに行けば「品切れ閉店」が常だった。「サライ」が置いてあるのは今も変わらず、店主の自然趣向がうかがえる。

アジャンタ
アジャンタ
電車通りのアジャンタが発祥店だろうが、今の総本家にその紹介がないのはなぜか?…よくは知らないが、少々興味がある。


マジックスパイス
覚醒~虚空と、7段階の辛さは、すなわち店主、泰山氏からの敬意でもあろうか?。
上に行くに従って絵的にゴージャスになる。
我が定番は、番外の虚空50
(時々のアクエリアスも外せない)

もしもオーラの泉で江原氏に会うことができたなら、「これらがそろったのは偶然ではなく必然です。あなたのオーラはスパイシーオレンジですね。」と言われるに違いなし。

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2006-05-31

2006年 5月 31 水曜日

札幌地下鉄「縁」線下町

30日付のY新聞夕刊に、俺の酔っぱらい顔が出た。
(飲酒運転ではない)

地下鉄自衛隊前駅付近の特集だ。
千里の常連客という扱いで、千里の大将とのツーショット。

テツが書いた記事も秀逸だ。

[Z] 千里の道も一泊から

千里の大将、たいそう喜び、その新聞と瓶ビール2本を届けてくれた。

札幌じゃ、「下町」という言い回しはまったく一般的ではないが、人情界隈という意味じゃ捨てたモンじゃない。

駅周り、決して賑やかじゃないが、隠れスポットがけっこうあるぞ。

美味い定食や「田舎」、まだ行ってないが「Em(イーマイナ)」、カレーラーメンが美味い「楓」、すすきの以上の肴の「匠」…

住みかは澄川一度はおいで」
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2006-05-17

2006年 5月 17 水曜日

千里の道も一泊から

一昨日の夜、友人テツ氏からの急な用件で、「焼き肉千里」へ。

女の勘が働いたか、「連帯保証人の判だけは押しちゃダメよ!。」と妻に言われた。
(女の勘は時々外れだ)

「千里」との付き合いは十五年前に遡る。

友人佐々木の結婚式のあと、彼の高校時代の恩師であるS氏に連れられたのが最初だ。
(S氏の実弟が当時の千里の経営者だった)

その日は結局S氏邸にて、さらに深夜深酒の厄介になり、翌朝は朝食まで頂戴したうえそのまま出勤。

(前夜の荒行が利いたまま一時間目の授業)

一年一組一番前の席では、S氏の次男坊が親戚を見るような顔で俺を見ていた…。

(おい、そんなに見つめるな…縁というのは恥ずかしいほどつくづく複雑だ)

それ以来千里は、時に愚痴こぼし、職場、仲間、友人、親戚、教え子との交流、そしてへばったときのスタミナ補給と、我が家に次いで貴重な場所である。

札幌市営地下鉄南北線自衛隊前駅周辺」は、並んだ文字数よりも店数が少ない。
(Map真ん中が千里)

それだけに、都会にありながら、なんともいえぬのどかさがある。

で、結局テツの用件とは、ここら辺の記事取材であった。

掲載は確か今月末の…なんだっけ?
(俺の酔顔、さて何部?)
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2006-05-14

2006年 5月 14 日曜日

柔道ラーメン?

昨夜は小学校教師、そして教師を目指す教え子と一杯飲み過ぎた。
今朝もそんな我が身に鞭打ち、部活へ行けば、本郷通り商店街の名須川整骨院氏が娘さんと一緒に来てくれた。

稽古後、名須川氏にカレー情報を聞き、早速に行ったが見つからなかった。

真新しいラーメン屋があったので、暖簾をくぐれば、壁にはなんと、が貼ってあるではないか!。

店主、15年ぶりに道着に袖を通し、JAKE JAPANチームから参加するとのこと。

で、肝心なお味は…「一本!」
辰城
「らーめん 辰城(たつき)」
札幌市白石区本郷通12南4-18 011-860-1002

2名で店を切り盛りしていると聞いたが、もうひと方も北海校卒の柔道人。
斉藤制剛選手もつい先日、父上と来店したという。

ところで、月寒の「小太郎」、清田の「香林坊」の店主も柔道人。

鍛えた腕前は厨房でも発揮される。
(俺は中坊に発揮する…ってか)

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