ZZR0831 Weblog

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2005-03-23

2005年 3月 23 水曜日

コンビニATM

コンビニで現金が引き出せるようになって大変便利になった。
通勤途中でも、お茶を買うついでにおろせて助かる。

朝はズームインスーパーをギリギリまで見てから家を出る。貴重な情報源だし、ほぼ20年以上続く習慣だし。
だから職場への到着はけっこうギリギリだ。

その合間にATMを使う。待機モードから復帰するだけの僅かな時間さえ長く感じる。当然、表示されている内容なんて見たことなかった…今朝までは。

自分の給料を降ろすのに手数料210円も払ってたなんて!
たった数度の引き出しで、数十年分の利息が飛ぶなんて!

明日からしばらくは、立ち寄るだけにしようと思う…。





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2005-03-21

2005年 3月 21 月曜日

風邪こじらす

東京の暖かさに油断し、風邪を引き、軽いうちになんとかしようと病院へ行った。

風邪やインフルエンザが大流行とみえ、休日救急当番病院は、まるで何か大事でもあったかのような混雑で、たまらず廊下に横たわる患者もいた。

「3時間は待ちますけどよろしいですか?」に、だからといって帰るわけにも行かず、結局「5時間」も待合室での読書と居眠りを余儀なくされた。

もっとこじらせちまった。

「ぐすっ…」
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2005-03-07

2005年 3月 07 月曜日

Re-set(リセット)

8年も同じ職場にいると、「やり尽くした感」と「今さら面倒」みたいな思いに駆られる。
ましてや、全中のように大プロジェクトを終えた後は「燃え尽きた想い」が強い。

それ以外にも様々な要因が複雑に心にもつれて、絡んで、解きようにも解けない。

そこで、自らリセットスイッチを押した。
下がりに下がったモチベーションを再び高めるには、環境を変える以外思いつかない。

ところが、リセットボタンはショートしていた!。

頭に血が上って、
B4で白旗山の雪道攻めに行った。

大人げないのに気づき、
家でGT4をした。

PS2のリセットボタンは確実でいいなぁ…

9thシーズンをRX-8で迎えられるのがせめてもの救い。

R(eset)×(ばつ)-8(年)…残念!
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2005-02-24

2005年 2月 24 木曜日

札幌市、いよいよ「ウィンタータイム導入」か?

我が家はとうとう大雪で埋まりつつあり、青い除雪機はサイドバルブエンジン全開で頑張っているが、雪の行き先がとうとう4mの高さを超え、「陸の孤島化」が進行している。

札幌市は、153億円の予算
<http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/magazine/yuki_tsushin_005.html>
に加えて緊急予算を打ち出したものの、どうも我が家が払っている税金分が還元される気配はない。

そこでどうだ、上田市長!高橋知事!…「サマータイム導入」なんてどうでもいいから「ウィンタータイム」だ。つまり、一日の始まりを「4時間遅らせる」のだ。

そうすることによって市民はせっせと雪かきに励み、財政的にもメリットがある。また、多くの除雪車の稼働を減らすから、温暖化防止にも効果がある。しかも、雪かきによって鍛えられた市民は健康になり、医療費負担減にもつながる。

…いや、べ、別に、ゆっくり寝たいってわけじゃないってばよ。



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2005-02-17

2005年 2月 17 木曜日

濃昼の昼下り

「ごきびる」と読むらしい。

雪に埋もれた廃屋が軒を連ねていた。
ほとんどは長年の風雪で潰れ、かつての団欒の面影を失っていたが、それでも「かつての主」を偲ぶ表札だけが過去の存在を主張していた。

小さな港には、「プレジャーボートお断り」の立て看板があった。
真新しく見えたのは、タコなどを入れるための発泡スチロールの箱の「白さ」のみか。

雪かきしていた老婆が、すれ違うだけの関わりの私に頭を下げてくれた。

平日でありながら、思う所あり、時間ができた。

「濃き昼(下がり)」となった。

(お暇でしたらphoto galleryへ…みたいな。)
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2005-02-13

2005年 2月 13 日曜日

おい、先生!

ディスカバリーチャンネルのお陰で、ようやく歴史の紐解きの面白さをデスカバリーした。

この年を迎え、孔子のウソに気づきつつあり惑いまくっている。

懸賞ハガキの住所氏名を書く度にハライやハネが筆記体なのに自ら苦笑する。

ビッキやボテロの彫刻って美味そうだ。

今更ながらに恨むぞ、先生!
なんでもっと早くこんなに沢山面白い物があることを教えてくれなんだ!

…やべぇ、俺も恨まれる…
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2005-02-08

2005年 2月 08 火曜日

雪祭り

札幌雪祭りの真駒内会場は、昭和40年からの歴史に終止符を打つ。

どちらかといえば子供向けの遊具が中心なのだが、滅多に入ることの出来ない駐屯地の敷地内はかなりレトロな雰囲気で、雪景色と相まってなかなかの風情がある。

いかにも昭和初期という作りの「劇場」や、「レンガづくりの小屋」が軒を連ね、懐かしい感覚が心地よい(ギャラリーに以前の写真を数枚おいた)。

これほど近くて遠い場所もない。

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2005-02-05

2005年 2月 05 土曜日

大越冬

それにしてもなんなんだこの大雪は!

雪かきで疲れて、ジムに行く気が起きないじゃないか!

ん?待てよ、考えようによっては雪かきだって効果的な有酸素運動ではないか!

ということは、ジムなんか行く必要がないということだ。

「大越冬」と書いて「ダイエット」と読ませたA中の国語教師はエライ!…なんて、こんな呑気なこと言ってられないなぁ…。


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2005-01-27

2005年 1月 27 木曜日

嫌いなモン

①マンホールのふた
<夏道は 避ければ出てきて 「ごん」とくる>
<雪道は そこだけ凹んで 「ガン!」とくる>
きらいだ。

②パソコンデータ
手書きで写してミスるバカバカしさ。
→職場改革の必要性。
→無駄な労力。
きらいだ。

③食堂での喫煙
<隣の客は よくケム吐く 客だ>
きらいだ。

④街の悪臭
「くみ取便所時代」は、バキューム車が視野に入ると覚悟を決めた。
「コロン」のきついのはいきなりブヒっと鼻にくる。
きらいだ。
 
⑤ブログ
だからなんなんだ…
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2005-01-24

2005年 1月 24 月曜日

大雪にうんざり

無落雪住宅とはいえ、さすがに心配になり屋根の雪下ろしをした。屋根に登った途端、胸まで雪に埋まった。
もがいて這い出し、また埋まり、結局お天道様の力に任せることとした。

しかし、高台に位置する我が家の屋根からの眺めは絶景で、ゼイゼイ息を切らせながらも遠くの連山や真白な町並みにしばし見入っていた。

見るだけなら大雪も良いものだ。
見るだけなら…。
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