昔々学生時代、某コンビニでバイトを始めたばかりの頃、袋に客が買った商品を詰め込むのがなかなか大変だった。
特に混んでいるときは焦る。
袋が小さすぎて入れ直すなんてさらに焦る。
客にイライラされるのが一番イヤだから、自然と心持ち
大きめの袋に入れるようにしていたら、店のオヤジに怒られた。
「おい、袋一枚いくらだと思ってんだ!小さいのが5円、これが15円、一番デカイのが25円もするんだぞ!」…と。
そして今、
1秒に日本国内で消費されるレジ袋は約1000枚になると聞く。
1枚あたり18ccの石油を消費するということは…
10秒でドラム缶1本分!?
俺がレジ袋に対する価値観は、
¥からccに変わった。
極力買い物の際は「
そのままでいいです」と告げる。
素手、ポケット、カバンと袋の代わりはいくらかある。
「え!いいんですか!」という店員が結構いる。
「おい、袋1枚いくらだと主ってんだ!小さいので*cc、これが**cc、平均18ccもするんだぞ!」
…というのか今のオヤジ??。

しかし反面、
蝋燭工場の従業員はこういう。
「蝋燭の消費が減ってねぇ、今はレジ袋が主力商品なの…でもねぇ、環境問題で売れ行きが落ちる…」
零細企業の苦肉の策に追い打ちがかかるのも事実ではあるが…地球環境が風前の灯火となっては元も子もない。
「一人一人の努力で温暖化を防止しよう!」と聞こえるが、政府がこれじゃぁだーめじゃこりゃぁ。