NikonD300をとうとう入れてしもた。
ネットで調べた最安値を某量販店に告げたら、「それ以下でいきます!」ってことになったもんだし、しかも、約一万数千円のソフトも付属ということだったから踏み切ったのだったのだったんだった。
早速休日の職場にて、ご年配の日直代行の某氏に、「お、D300ですね」と声を掛けられた。
聞けば、カメラは随分とお好きなそうだが、今さらデジタルにはなかなか移行できず、昔のNikonF4をご愛好なのだそう。
それでもしばしカメラ談義に花咲いた。
人生の先輩と色々語り合うのは結構好きだ。
そういえば10数年前以上の前任校にて、同じように休日の職場で、元国鉄職員だった日直代行の横山氏に「蒸気機関車の動かし方」について伺ったのを思い出す。
今はもう80の齢を過ぎておられるが、年賀状のやりとりだけは欠かさない。
札幌から旭川に行くだけで水や石炭が何トンとか、苗穂の基地に戻っても徹夜で火を消さなかったとか、峠では力が足りないから重連だったとか…。
新しいデジタルを手にし、超アナログを思い出した。
これもモノの価値だと妻にいお…u。