
勤務校の修学旅行にあわせていじってみている。
主たる道具とはしていないが、その機能を理解し、サブ的に利用してみる価値はありそうだ。
アカウントを持っていれば「マイマップ」として登録でき、あとは主要な箇所に目印を打ったり、線を引いたり、簡単な図形を描くことができる。
中学生は、まだまだ自分達の住んでいる地理を知らないし、広い北海道であればなおさらなので、車窓から見える風景にも着目させたい。
例えば
サミット開催が決まった
ザ・ウィンザーホテルや、7年前に噴火した有珠山、授業で取り上げた発電所などなど、列車内の交流に邪魔にならない程度には紹介したい。
青森には過去の修学旅行でもプライベートツーリングでも何度も行ったが、やはり地理にはなかなか精通していないものだ。
改めてマップで旅程を追ってみて初めて見えたことも多かった。
函館の主要な施設にも目印をつけてみたり、フェリーから見えることを期待するイルカにも着目させたい。
トップページにリンクを置いたマップも、ようやく一通り完成した。
じゃあ、これが修学旅行の様子に変革をもたらすかと言えばそれはなかろう。
じゃあ無意味かと言えば、わざわざ意味のないことをするほどヒマでもない。
お上からの無意味に振り回されてばかりの現場で俺は、一筋でも蜘蛛の糸が垂れてこんかなと思ってばかりいる。
「少しばかりのゆとり」というクモちゃんを捜してます。
世界のお偉いが、アベちゃんにちょっと耳打ちしてくれたらいいな…っと。