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2008-11-12
2008年
11月
12
水曜日
単三電池2本でLED3個を点灯させ続けている。
技術da部屋45:LED実験 (みなちゅうかわら版)
豆電球の懐中電灯(ペンライトなど)を思い浮かべると、相当の持続は期待されるが、果たしてどのくらい持つのかな?
だったら同じ条件で豆電球も並べてみるか。
取りあえず土日はイベントが詰まっているからそれが終わってからにしよう。
2008-11-04
2008年
11月
04
火曜日
…という歌はあったっけ?
(ありそうだがたぶんない)
同じ市内でも随分と違うモンだ。
今日から冬 (みなちゅうかわら版)
初雪 (しらかば日誌)
初雪(米里だより)
南区の、
山の上奥だ(ら)から、一句詠いたいくらいよく降った。
「初雪の クセに生意気 遠慮なし」
標高145mなり。
2008-10-25
2008年
10月
25
土曜日
自校の吹奏楽部の定期演奏会。
こんなの初めてだ。
なかなかこんなのない。
なかなかないから、ちょっと多めに伝えてみた。
これから開演 (みなちゅうかわら版)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで今、桑田佳祐の語りがラジオから流れている。
姉が亡くなったばかりなのに、なんか頑張っている感じだ。
棺になんのアルバムを入れたとか、姉が好きだった曲を次々流している。
公共の電波を使ってすいませんとかいいながら。
「愛しのエリー」は姉に捧げた…というのはウソだとかなんとか言いながら、亡き姉の好きだった曲を次々と流している。
カーペンターズ、ビートルズ…
逸話が重なると音楽というのはますます心に響く。
(桑田はホントに姉貴を愛していたんだねぇ)
いつもの調子で語ろうとしつつ、悲しみと寂しさがしみじみ伝わる。
最後の最後でまた「すみません」とか言っている。
(なんもなんもさ)
2008-10-22
2008年
10月
22
水曜日
天晴れなる秋晴れの誘惑…zzr0831-1号は定山渓温泉に向かう。
向かうが、温泉入らずにちゃんと研究会したさ。
それでも「超ミニツーリング」…ちょっと新鮮。
技術da部屋33:学校訪問 (みなちゅうかわら版)
各学年一クラス、それも各学級数名の小規模である。
玄関先ではヒグマの剥製が迎えてくれた。
(これもまた新鮮)
授業者である旧知の教師は、専門外2教科をも兼任する。
さて、公開授業は生徒6名、教師10名が一教室に集う。
生徒より教師が多い。
公開授業といっても、教師参加型…つまり、TT(チームティーチング)を今回のテーマとしている。
ニッパー一丁でビニルコードの被服を剥くのは慣れないとなかなか難しい。
心線一本も切らずに…難しいが、これが頭の運動になる…と思う。
技術da部屋18...脳トレ (みなちゅうかわら版)
2年生の技術・家庭科
専門外の授業なんて大変だろなぁ…あ!、人ごとじゃない。
(頭痛ぇなぁ…)
終了後、会場校近くのダムに寄ってみた。

ちょうど放水中で、橋の上まで水しぶき。
(ちょっと雄大だ)

新任校半年にはすっかり慣れたが、その分油断もちらほら。
ちょうどよい。
秋の外回りに新鮮な気分。
我が心線も切れることを知らず…なんつってな。
2008-10-15
2008年
10月
15
水曜日
合唱コンの時期になった。
今は、蓄積した4年間の歌声
をいつでも取り出せる。
「ハレルヤ COSMOS 夏 …夏」
著作権のこともあり、色々と工夫は必要だが、学校行事の素人の歌声にすら課金するなんて粋とはいえんべな。
ほぼいつも、パソコンからランダムで音楽を流している。
実に多くの何百曲がランダムで流れるようになっている。
不思議にも一昨年の2年生の「
夏」が流れた。
3年生でも同じ曲…2年連続なんてあまりなかろう。
なんという偶然にも、ランダムなのに続いて翌年3年生の「夏」が続いて流れている。
2年連続同曲にチャレンジしたわけだが、何百曲のうちこれが続くなんて、ウチのパソコンもなかなか粋だわい。
聴けば、一年で随分と成長したもんだ…と、一年、二年経って今さら思う。
(そして続いたのはブライアンフェリー…ランダムだ)
なんで「夏」が続いたんだろ。
しかも「今」。
「長崎原爆」への想いは、2年ごときじゃ歌いきれんという何がしらかのメッセージ?
いやーちょっと不思議な偶然だったな、さっき。
ちなみに今年の選曲は「
春に(谷川俊太郎 作詞 ・ 木下牧子 作曲)」だ。
晩秋の今気づいたが、誠に季節感があってビバルでィ。
「夏」に「春に」、「コスモス」が咲き、そして「晴れるや」。
(もうすぐにどうせ冬だし)
zzr0831学級のDNAは、合唱を通じ、年代を超えた見知らぬ者同士を結ぶ…ってか。
それにしても、なんぼ払っても昔々の生徒、ましてや俺たちの歌声は、まず再生できない。
(最近は恵まれてますなぁ)
ただし、
記憶と感動という一番のメディアは廃れない。
2008-09-11
2008年
9月
11
木曜日
学校祭が近づき、ときどき問い合わせが来る…といっても専門的なことはなんもわからんじゃ。
去年のこれ、
2006のこれとか、
2005のこれなんかは確かにおもろかった。
2004はふんだんにLEDを使った。
ものの本には
LEDを直列につなげるとあるが、中学校の学校祭で扱うとすれば並列の方が都合良い。
色によってかどうかはわからんが、定格電圧が違うものが混在すると難しい。
ELをオブジェに利用するのは…インバーターを確保するのが難しいが…工場からのロッド落ち(廃棄)を入手し…それを適当にカットし…紫外線(ブラックライト)を当てて反射させる素材として活用する手もある。
交流100v-50hzでも発光するが、やはり周波数が低いと思うような光量には至らない。
しかし、淡い光も一興かも知れない。
まあどのみち、ウチのクラスでやる以上は「光」を使う。
一番安上がりなのは「太陽光線」。
木木
木木
「ジャングル」…これがテーマになるらしく、闇の中に光る星空やアニマルの目、月に照らし出される植物…
さて、ここからどのようなメッセージを贈るんだか。
今年も「辛くも楽しい秋」がやってきた。
2008-09-04
2008年
9月
04
木曜日
隣の教室から「
ハチだ~!先生助けて~!」と生徒がブンブン飛んできた。
なんぼハチの扱いには慣れているとはいえ、それはブーブー(クルマ)について。
(…ったく、教師も命がけだぜ)
それでも心配だから行って見たさ。
すると、なまらデカイスズメバチ。

全長30cmはあろうか。
(ウソ)
ちなみに学校ブログもこちらの写真も引用やCGなどではない。
デジイチと18-250ズームレンズの仕事なり。
Vespaを見つけても叩こうとか戦おうとか
松明で挑もうとか思っちゃならない。
とりあえず、「何もしないから、大人しくお家に帰ろうね」と、一生懸命「気」を送ること。
4枚の窓ガラスを上手に開け閉めし、なんとかお引き取り願うが適った次第。
それにしても今年はハチ合わせが多い。
2008-08-28
2008年
8月
28
木曜日
夏休みの宿題として、自宅の家電製品と電力事情についてレポートさせた。
なかなかみんなしっかりと調べてきた。
家庭の電力事情を調べ、電気の学習への興味、そして「エコ」とはどうあるべきかとつなげたい。
外堀ならぬ、「内堀から攻める」ってとこだ。
様々な電化製品の種類、消費電力、メーカー、特徴などはまあ問題なかったと思う。
ところが、各家庭の契約アンペア数、今月と先月(あるいは前年度の同月)の消費電力量と電力料金…中に「個人情報なので答えられません」という回答がいくつかあった。
「もしかしたら…」という想定内ではあったが、「まさかあるとは…」と思った。
これはどういうことだろう?
データを非公開にするとは謳っていなかったが、まさか各家庭のデータを公開するはずもない。
あくまでも各自が自宅の電力事情を分析し、今後の家庭生活に役立てるデータとするだけだ。
拒否に共通するのは、渡した所定の用紙ではなくノートおよびメモ用紙などに記されていたということ。
真意は探っていないし面倒なのでどうでもいいが、
比較的新しい現代用語が都合の良いように扱われているとしたならば…世の中ますますめんどくせぇなぁ。
「現代は 神経質が 万病源」
色々と細かいことを気にしなくてはならないが、いちいち細かいこと気にしていたら身が持たない。
2008-07-23
2008年
7月
23
水曜日
11年ぶりの転勤…いやー忙しかった。
仕事が5倍になった印象だ。
100日ちょっと経ち、いよいよ学期末。
相変わらず、1000円/月払っているコーヒーをすするヒマはないが、それでも多少は遊べるか。
そのバロメーターの一つが
学校webの更新数でもある。
多ければ良いというわけじゃないが、余裕がなければできることじゃない。
本日は随分と遊べた。
余裕があるときはちょっとしたウィットもかませられる。
(生徒はそれをオヤジギャグと受け取るか?)
しかし、余裕と思うは油断をも生む。
だが、余裕と思う油断は大切だ。
ガキンチョどもがつっこむ隙を生む。
脇があまく開き、懐が開く。
疲れるが、どんどん入ってこい。
そうすりゃ
面白い記事が増える。
変われ変われ、ウチのガッコ。
2008-06-29
2008年
6月
29
日曜日
狭い会場で大勢が窮屈な思いをしないように、あの手この手を尽くした10年前。
しかし、様々な紆余曲折を経てまたもどった。
それどころか、平日開催がなくなって、7月の3週に渡って休日開催となる。
評定作業、通知票、懇談と、学期末の忙しさを縫うように3週間の大会が重なる。
選手も3週に渡って緊張感を維持しなければならんのが申し訳ない。
主催たる我々はまだガマンしよう。
しかし、引率にあたり、しかもあれこれと大会業務を迫られる各校教諭のみなさんには誠に申し訳ない。
交通費込み千円ちょっとの手当では誠に申し訳ない。
悪いことやって申し訳ないと言えないモンが世の中多いのに、
いいことやって申し訳ないと並べなきゃならんのが教育現場。
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