2時間続き授業の合間の休み時間、わざわざ自分のクラスの子がコンピュータ室に駆けつけた。
慌てているのでなにごとかと思った。
「早く早く!」…飛行機がなんだかかんだか…とにかく来てくれという。
「わーったわーった」

つまり、きれいだから写真を撮ってくれということ。
半年あまりで、すっかりあたりまえのようになったやりとりだ。
考えてみれば、学校の中で何かあるごとに写真を撮ってくれと云うのも面白いことだ。
もちろん自分で蒔いた種だから面倒だなととは言えない。
そして必ず、「載せてね」と付け加わる。
「はいはい、
載せました」
NIKON D300は、常に持ち歩くにゃちと重いが、感性刺激の道具と思えば軽い軽い。
学校ブログは、たんに「今日**ありました」と綴るだけではなく、感性を揺さぶる道具としてもなかなか優れものと思うこの頃。