きたえーるにちょっと寄ってきた。
会場に着くなり、かつての自校、他校の元中学生がわさっと寄ってきた。

ふむふむ、あーだこーだ…うんうん…なんだかんだで柔道を続けるor関わることでenjoyしている様子。
全道大会だから地区を勝ち上がって来たわけだが、こうして何人も何人も顔を合わせられるというのは嬉しいものだ。
近況報告、進路報告、うわさ話(?)…試合観戦どころではないがいいものだ。
こうしてみると、前任校にはホント大勢の生徒達や大人達が来たんだなぁと実感する。
「メッカでしたね」と評されることもある。
メッカは大げさでも、センターは必要だ。
札幌・中学・柔道がリングドーナツにならないようにせねば。
それどころか、何層にも重なったパイ生地にせねば。
かつて一緒に汗した親子、
その娘さんがいよいよ国際舞台に向かう。
嬉しいことに親爺は「その前に是非かつてのように一度…」と。
穴あきでないドーナツをあらためて創ることを考えている。
センターを作る方法は…?