昨晩の、TBSテレビ特番「
ヒロシマ」を見た。
原爆開発者と被爆者のやりとりが最後にあった。
「お前の方が強く殴った(原爆)べ!。あやまれ!」
「なにいってんだ!先に殴った(真珠湾)のはお前だべや。」
非常かつ非情に無念ながら、中立的かつ極めて客観的に見ればこう映る。子供のケンカのメンタリティーと大差ない。
5年前に初めてヒロシマを訪れ、夜中に繁華街から原爆ドームまで歩いたことがある。
町の喧噪を離れるにつれ、徐々に闇に浮かぶドーム。
それが、物理的な存在から瞬時に消え去った方々の髑髏にも映り、酔いも覚めた記憶がある。

「こら!そったらことしたらなまら大怪我するぞぉ!やめれや!」という「地球的大人」の存在…スペースシャトルからは見えないか…。