某紙より取材を受けた。
断じて事件関係ではない!
(…と、ムキになると怪しいか?)
いわゆる「
学校裏サイト」についてだ。
中学生の、ブログなどにおけるトラブルを含む。
幸いなことに、具体的な事例についてほとんど関知する機会がない。
だが、当方にお鉢が回ってきたのも何かあるのだろうから、知る範囲のことは答え、また、個人的な見解で回答した。
・学校内で起きたいじめについて学校に責任はあるか?
「YES」
・ケイタイやネットを関したトラブルについて、学校が責任を負うべきか?
「NO」
・では誰が責任を負うべきか?
「保護者」
・個人を中傷するような書き込みがなぜ起きるか?
「コミュニケーション不足による想像力の欠如」
「自分が傷つくのを怖れ、表面的な浅い人付き合い」
「自分に対する評価がわからない、気になる、誤解する」
「打ち込むものが見つけられない、機会が提供されない」
「誰かにちょっかいを出すことでしか関われない」
「家庭でのルールの欠落」
「学校関係者のwebに対する意識の遅れ」
「やるべきことの優先順位がわからない」
「よってヒマ」
…などなど
・学校裏サイトがなぜ存在するか?
「ばれないと思いこんでいるから」
「他に発散する術を知らないから」
「居場所が与えられていないから」
・学校裏サイトをなくすには?
「生徒も教師もガス抜きのできる学校を作る」
「家庭でのコミュニケーションを遠慮なく深める」
「教師や保護者の余計な業務を減らすことに努める」
「学校内のくだらない仕事をなくす」
「教師が生徒との心の距離を縮める」
「表サイトを充実させてはどうか」
一応羅列したが、どう伝わるかな?