別海町の従兄弟が札幌に来た。
厚岸の牡蠣を、遠距離バスに乗ってわんさか担いで来た。
いやー、美味いなんてもんじゃない。
美味い美味い、プリピリブリブリ美味すぎる。
土産に一箱もらったが、我が家で喰いきれるもんじゃない。
翌日職場で配ろうか…しかし生じゃそうもいかん。
友人達に電話した…もうすでに家庭の人。
で、「
葱(たまねぎ)」に持ってった。
[Z] すすきの隠れ屋 旬菜「葱」
周りの客にも「どうぞ」。
そりゃもちろん感動大会だ。
だって、牡蠣好きの俺にして、人生巡りあった
ベリーベスト最大の牡蠣。
俺の感動もう一つ。
そいつは
海鼠…つまりは
ナマコ。

いわゆる居酒屋の「酢ナマコ」のつもりでいたら、とんでもない大間違い。
大将、
元気なそいつをしっかり塩で〆、
「海水ナマコ」で出してきた。
奥尻島育ちの大将、ガキの頃のおやつはナマコやウニだったそうな。
つまりは、そういう喰い方で出してくれるから、まるでホントに
海で捕って喰った感。
居酒屋の、ふやけた酢ナマコがナマコと思っていたら大間違い。
磯の香プンプンシミュレーションの、コリコリ大感動。
日本広しといえど、さて他にはどうだろう。
(ホント、ハンパじゃねぇどぉ!)
牡蠣も海鼠も日本酒と合いそうですね♪