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2007-11-10
2007年
11月
10
土曜日
先週、久々に「葱(たまねぎ)」に立ち寄った。
最近は俺もあんまり元気がないので、ちょっと英気を養おうと思った。

アワビは、天然物と養殖物では明らかに違いがある。
見ればわかるが、喰えばなおさらわかる。
特に「磯臭さ」は明確で、アワビを売り物にする某宿での、「たいしたことない」はそこから感じるんだろう。
大将、「メフン」を用意してくれた。
鮭の血糊の塩辛で、あまりメジャーではないが、俺はこれとメシがあればなんぼでもいける。
だからメシも頼んだ。
大好きな「紅一刻」のロックと「これら」があって、またまた「紅数刻」にもなっちゃった。
北海道万歳!
(ホント、秋冬の北海道の味覚は万歳!)
2007-10-23
2007年
10月
23
火曜日

(店の詳細は写真をクリック)
もう何度も足を運んでいるこのお店、メニューも豊富でお気に入りの一つ。
ネパール旅行の経験があるうちのカミさんは、その時のことを懐かしく思い出したらしい。

スープカレーもあるが、ここのものは一般的に認知された「札幌スープカレー」、つまりダシの利いた風味とは違い、かなりスパイシーだ。
(もっとも、最辛をオーダーするせいもある)

パプダ(Papad)\210や、シシカバブなどのサイドメニューも本場のコックが一つ一つ手作りしてくれる。
「ナン」、中でも「ガーリックナン」と「チーズナン」は絶品!
メニューが多彩で、まだオーダーしたことのないものが多いが、どれも後悔は無かろう。
ただ、柔らかいお肉がどうしても好きだというのならばどうかはわからない。
ネパール人の作るインド料理、ちょっと外国訛りのあるスタッフ…なんとなくエスニックな雰囲気合わせて一本!
2007-10-08
2007年
10月
08
月曜日
「親戚のとこ行くので休みます」は、休日部活のよくある話し。
よくよく聞けば…

北海道夕張郡栗山町桜丘1-28-34
「大鵬」
昨日、ちょっと夕張に散歩がてら寄ってみた。
夕方3時にもかかわらず満席。
栗山なのに(…失礼!)
わざわざ札幌から出かけていくだけの価値もあるから「一本!」
(よき親戚を持ったよき教え子を持ち…縁の深さに舌鼓!)
…で、なんでかっちゅうのはまた明日。
2007-09-30
2007年
9月
30
日曜日
なにせクルマでちょっとでも渋滞に並ぶくらいなら小路に入って結局遅くても構わないと言うくらい並ぶのは嫌いだ。
なんぼ評判店だろうがわざわざ並んで…なんてことはまずできない。
だからなかなか彩未には行けずにいたが、たまたま先日、平日の3時頃という美味しい時間帯に偶然通りかかることができた。
店の前には一人もおらず、しめしめと思って駐車場に止めた。
ところが、財布を忘れた…。
小銭をあらゆる箇所からかき集め…あ!そういえばポケットに500円!…なんちゅう事をやっているウチに3人くらいに追い越され、結局並ぶ。

(詳しくは写真をクリック)
「こういうのが好きなんだ」という己の定義にほぼピタリ。
さすがこのような場所で行列が途切れないだけある。
「ちんとんけん」には何度か行ったことがある。
昔、そういえば「琴似」にあったということには後で気づいた。

(詳しくは写真をクリック)
小泉元首相が来店したときの写真が飾ってある。
SPが写真からこちらを睨む。
俺は、豊富なメニューとにらめっこ。
そういえば、近くの「吹雪」がなくなった。
スープカレーラーメンは絶品だったのに。
もしも移転ならば誰か教えておくれ。
判定:あ、どっちも「明らかな一本」ね。
(スープにキレ、メンに弾み…誰がどう見ても一本!…すっきり!)
2007-08-08
2007年
8月
08
水曜日
先週、リフレッシュとお見舞いと墓参りを兼ねて十勝へ行った。
途中、夕張に寄る。

そこでまだ開発中のシークレットスイーツを発見!

何とか喰わせてくれと頼んだが×だった。

じっくりと「焼いていない」トウキビは、新鮮だからこそ美味い!
日勝峠を越え、ム○オロードをひた走り、十勝川温泉へ。

三余庵にて口にするものすべてが感動だ。
地球広しといえども、北海道ほど美味いモンが山・海・畑で揃うところはそうそうなかろう…を実感。
音更の親戚宅に寄り、帯広に向かう。

「あ、なんかさびしい…」
色々と思い出のある街だ。
綺麗になった駅前は、しかしかつての賑やかなイメージとかけ離れている。
駅の周りには立派なホテルが増えたが、なんというか、道東観光の玄関でありながら、なんとなく観光の脇役といった雰囲気か。

初めて「ぱんちょう」にて元祖豚丼を頂く。
高速道路を初めて使っての足寄入り。

祖父母宅があった場所は、今は某健康食品メーカーの研修地となり、きれいに整地されている。

この川では、ガキの頃よく泳ぎ、木綿糸にミミズを縛ってカジカを釣って遊んだもんだ。

沢山ある池は、昔釣り堀を営んでいた名残だ。

至る所に薬草が植えられている。
今となっては他人の土地だが、こういう山奥で暮らせたことも今思えば「センキュウ」だな。

あ!昔と全く変わらずの「高橋パン」!
できたてのエンドウあんパンの味は全く変わらず「センキュウ」!
2007-07-22
2007年
7月
22
日曜日

俺の世界一の寿司屋について。
4月にてつ氏から閉店?との知らせがここにあった。
つい数日前、生徒から、5月に大将が亡くなられたとの知らせがなんと授業中にあった…。
10数年前に、小樽生まれの同僚に教えてもらって以来、それからは遠方からの大切な客を連れて行ったり、何かの機会ではお忍びで立ち寄ったりと、とにかく大切なお店だった。

例えばお通し一つにもちょっとした工夫がこもっている。
想像だが、大将は相当のいたずらっ子だったのではないか?

握りにだってちょっとしたイタズラがあって、例えばイクラだと思って喰うと、「かりっ」とイクラの下に隠れていたカズノコの歯ごたえが絡み、驚かされる。

俺が驚いても大将は表情を変えなかったが、内心はニヤリとしていたに違いない。
気をよくしてお好みに次々とイタズラ心が握られる。

後にも先にも…というほど
不回転寿司に足を運べる身分ではないが、少なくともここは「my best sushi-ya」であった。
ちなみに、知らせをくれた彼は大将のご親戚だそうな。
見送りにも行ったという。
(これも何かの縁だなぁ…)
念のためwebアルバムの写真も見せたが、「あ!そうそう!」だそうな。
それでも、自分の目で確かめるまでは信じ難い。
信じ難いし、信じたくはないが、一応はレクイエムを捧げたい。
世界一美味い寿司にこめられた、人を楽しませるイタズラ心は、きちんと味と重なって記憶されております。
どうか安らかに。
あちらの小樽でもご活躍下さい。
ありがとうございました。
合掌
(もしも人違いならば、怒ってお許し下さい…期待しています)
2007-07-01
2007年
7月
01
日曜日
札幌市南区澄川に美味いラーメン屋がある。
しかし、一度味わったきり機会を逃していた。
カミさんと買い物ついでに、「たまにはラーメン喰いたいなぁ…どこにしよう?」なんて言ってたら、近所に開店したばかりのラーメン屋が目に入った。
なんども足を運んでは閉店中だったりで、それがあちらからやってきた。
最近どうも俺はツイていて、そんなお店すらわざわざ向こうから近づいてくるようだ。

札幌市南区澄川5-4-4-5今野ハイツ
011-812-2340
豚骨と鶏の2種類のスープがあり、最近あっさりめが好きなので鶏をチョイス。
メンは細くて縮れたタイプなので、あっさりスープがしっかり絡む。
しかも、ただいまオール500円にて提供中!いそげ!
しかも、次回以降使える100円割引券のおまけ付き!いそげ!
しかし、これからはいつでもゆっくり気軽に行けるんだなぁ…。
判定:わざわざきてくれてありがとう!一本!
2007-05-08
2007年
5月
08
火曜日

以前からなんとなく気になっていた
豆腐屋ジョニー。
名前からしてちょっと遊んでいるから、きっと豆腐屋の道楽息子が遊びで作ったのだろうくらいに思っていた。
値段も約300円と豆腐にしては少々高い。
だまされたと思って喰ってやれ!…
非常に柔らかく、普通の冷や奴のように箸では持ち上げられない。
スプーンですくって、何もかけずに味見してみた。
「!!!」
(北海道大豆の風味が沖縄産のにがりによって素晴らしく引きたてられているのか)
昔コンビニでバイトをしていたとき、毎日毎日豆腐を買って行くオヤジさんがいた。
俺は勝手に「豆腐オヤジ」と心の中で呼んでいた。
そして今俺は、平成の豆腐オヤジになろうとしている。
判定:「すくい投げ一本!」
北海道は豆腐の消費が全国的に少ないと新聞にあったが、道民がこの味覚えたら記事の内容が変わることだろう。
ちなみに似たような豆腐会社が二社あるが、元々は親子だったとか。
(視点は意外と合っていた?)
2007-04-08
2007年
4月
08
日曜日
選挙に行き、部活を終え、
学校webもきちんとアップした。
この休日もそんな自分へのご褒美だ。

カニ、エビ、カイにふんだんの野菜がぶち込んである。
その下にきちんとチキンが鎮座している。
おかみさんが、娘の一十三十一(
ヒトミトイ)のことを色々と教えてくれた。
店の前にはあこがれのランボルギーニ。
腹も胸も一杯だ。
ちょこっと西岡水源地に寄る。

まだ雪残る水面で、鴨の集団がなんかしてた。

俺が近づいたがために群れは遠ざかったが、一羽だけ置いて行かれたようだ。

そいつはエライ剣幕で飛んできた。

たぶん旦那に置いてかれたカミさんが激怒したのだろう。
パニックになった旦那は思わず仲間の足に意味なく噛みついた…。

「こいつらあほカモ…」と呆れる。
さて、俺も早く帰らねば…と思った北国の春。
2007-03-30
2007年
3月
30
金曜日
(フレディマーキュリー調)
"I was born to drink you…"

製造元 加藤吉平商店(北陸 福井)
特定名称 純米大吟醸
保存方法 静かな冷暗所・普通便可
■甘辛:やや辛口 ■原材料:米・米麹 ■原料米:山田錦 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:15~16度 ■日本酒度:+1.0 ■酸度:1.5
その名も「梵」と書いて「BORN」。
恐れ多くも無濾過純米大吟醸、選りすぐりのお米を贅沢にもほとんど削り、いいトコだけを使って作り、しかも無濾過。
わずかに黄金色がかった透明色が個性的だ。
ラベルで封をされた栓を開け、まず一口…「Born!(生きるって素晴らしい)」
(どちらかといえばフルーティーだが、とてもすっきりした飲み口で、これでもかと旨味が広がる)
見かけは立派で、とても高そうだがさておいくらでしたっけ
裕多加の社長?
(記憶では、1.5

だったような…)
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