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2005-12-11
2005年
12月
11
日曜日
朝起きたら銀世界。
愛機:2号「ハチ」の2足では、車庫から公道にすらたどり着けない深さ…いよいよ根雪だな。
(降って、積もって、30日間融けなかったら「根雪」の権利が発生するのだそう。記録は意外にも、最遅が昭和20何年だったかの12月20何日だそうだ。)
愛機:3号「除雪機YS-870」の出動だが、さらに4号:「融雪機の融冬生くん」もボイラー全開だ。
(…札幌の山の上は大変なんだって。石炭手当減らすなって。)
4駆のB4から後輪駆動のハチに乗り換えて、実質初めての積雪路面。
覚悟はしていたが、発進ダッシュはホント、ゆるゆると心許ないし、少々の勾配でも坂道発進は不可能。
-2駆動輪分の代償は大きいが…DSCのおかげで尻フリは超安心で、アクセルをガツンとあててもほぼ絶対にスピンしない。
この、緊張感とダイナミックさの境目たる面白さが欲しかった。
しかしこんなことでは、燃費はおそらく「5」を切るのだろうなぁ…。
2005-11-11
2005年
11月
11
金曜日
B4だったらAWDに物言わせて「行っちゃえ~!」ってとこだ。
ハチはFRなので、「換えちゃえ~!」と、出勤前にもかかわらずスタッドレスに履き替えた。
それこそ朝飯前の、所要時間17分だった。
電動インパクトレンチは、17,000円だったが、妻のクルマとあわせた工賃に換算すれば1.5回の交換ですでに元が取れた。
18インチのタイヤ&ホイールは、さすがにコストが痛い。だが、今までの感覚では、交換した直後の「ぐにゃり」が不愉快だったのが、交換したのを忘れるほどしっかり感がある。
札幌の冬は、雪かきや渋滞でうんざりだ。しかし雪道は、テールを流しやすくて楽しい。久々のFRの冬は楽しみだ。
だが、スタックは覚悟しよう。あ、ヘルパーと携帯スコップ買わねばならん。いったい何回埋まるのだろう…。
2005-10-24
2005年
10月
24
月曜日
・センターコンソール付近からきしみ音。
・クラッチ付近からグリス切れに近い音(グリス切れではない)。
…と、ちょうど半年が経過したがマイナートラブルはこの程度。
機外ともにいたって好調。
2005-05-09
2005年
5月
09
月曜日
しくった。洗車ホースがうつっちまった。
バックは蝦夷富士こと、羊蹄山。
美味い水を汲んできた。
2005-04-24
2005年
4月
24
日曜日
ようやくZZRの「13th」シーズン到来。
とうとう中1と同い年に。
さて、今年はどこが逝かれるやら…楽しみである(わけない)。
さて、今年はどこに行かれるやら…ここ何年も街乗り専用である。
ついでにRX-8には、どうせ最初のうちだけの「手荒い戦車(??)」…「手洗い洗車」をした。
ホント、あちこちにロータリーモチーフの飾りがあるが、なんとヘッドランプバルブの下にも小さな(5mm位)オムスビ型の穴があった。
デザイナーから発せられた「ローターを探せクイズ!」と見た。
きっと社長や上司にも内緒でイタズラしたんだろうな(想像)。
こういう洒落を利かせられるメーカーが日本にあるだけでもうれしい。
http://zzr0831.s206.xrea.com/cpg/displayimage.php?album=3&pos=0
2005-04-19
2005年
4月
19
火曜日
さすがロータリー、なんぼレネシスだろうが俺と同じで大食いだ。
初給油では5.5km/l。
一瞬我が目と計算能力を疑った。
そして、今日2度目の給油。
ジャスト5.5…。
ハイオクは125円/lだし、きついわい。
よし、給油4回分叩いて今年こそチャリンコ買うぞ!
2005-04-03
2005年
4月
03
日曜日
ようやくRX-8でまともに走られる天候になってきたものの、「バラバラバラバラ…」と、フロアからの砂が当たる音がやかましい。おまけに融雪剤がボディについてこきたない。
(かつてスパイクタイヤが当然だった時代は、「車粉公害」がひどかった。
溯って、馬車鉄道が主だった明治時代は「馬糞公害」だったらしい。)
時折路肩の残り雪をご丁寧に車道へ投げる方がおり、夏タイヤなため「ズリッ」と瞬間ドリフトするが、DSCが守ってくれる。
ところが先ほど、「やっとスタッドレスとホイールがやっと届いたよ!18インチはなかなか在庫がないからねぇ。」と、ショップから先ほど連絡があったのだが…。
2005-03-26
2005年
3月
26
土曜日
待ちに待った雪解けとRX-8の納車。
春の日差しに、珈琲色の車体が輝く。角度によってのルックス変化が大変美しい。
雪解け水を気にしながら、3000rpm厳守で慎重に運転。
BOSEの音質もなかなか良い。
翌朝目覚めたら我が目を疑った。
一面「銀世界」。
スタッドレスはまだ手元にない。
あえなくしばしの冬眠…はぁ…。
2005-03-18
2005年
3月
18
金曜日
3月8日広島生まれの次期相棒が、ようやくデイーラーに届いたというのでのぞいてみた。
コーヒー色の車体に、タンの内装が少々やんちゃなデザインを落ち着かせている。まだオプションはおろか、ナンバーもついていない。
かなり雪解けが進んだというものの、夏タイヤ走行にはまだ早すぎる。シェイクダウンでわざわざスタッドレスもどうかと思うので、納車まではもう少しの辛抱だ。
このモデル、公式サイトではもはや消えてしまったようだ。限定300台というが、そのうちMTとしては北海道1号だそう。
アナウンスメールが届くと同時に注文した1/43スケールモデルも、1000台限定のうちの0001番だった。
ようするに、いずれも多くが出回らないということだが、ここが自分にとっては重要。
よわいを重ねる事に、遠足前の小学生心地を味わうには高くつくが、これはこれで非常に大切。
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