【Ver.2004】
学校祭ネタとしてはもとよりよく用いるLEDパネル。
LED数百個をベニヤ板に並べ、乾電池で発光させる。
もう10年以上前から手がけているが、インパクトはなかなか光あせないどころか、年々ノウハウが高まっている。
手順は割とシンプルだ。
①ベニヤ板に文字などを型取る。
②方眼紙を当ててボーリングする。
③銅箔テープを貼る。
④極性を間違えぬよう、電源をつないだままハンダ付けする。
【ver.2006】

【今回わかったこと】
①今までずっと並列接続だったが、ある本によると直列にするとあった。しかし、過去のLEDを再利用していることと、どうも黄色は焼けやすいということからリスクを避け、結局並列とした。
②<赤・黄・緑>に比べて<青・白>では抵抗値がかなり大きい。よって、混ぜてしまうと青白は点灯しない。
③なんぼ消費電力が小さいとはいえ、数百個つなげれば大丈夫と思っていたが、黄色は焼けてしまうため数Ωの抵抗をかませた。
今後は…(中学生が手がけられるという前提で)パソコン制御による任意の文字や図形が浮かぶようなものを試したい。
学校祭は大好きだ。
かつて本田宗一郎がレースを指して
「走る実験室」と銘打ったが、俺にとっての学校祭は
「遊ぶ実験室」だ。
学校祭で試して、得られたノウハウを授業に生かすことは多い。
また、学校祭で製作した物を教室にずっと置いては教材にもする。
生徒の力だけでも、俺の力だけでも、できないことができる。
「珠玉の一品」
…で、帰宅も遅くなるのでカミさんには外でメシを喰うと告げた。
(じゃが、意外と早く終わった)
残念ながらマジスパは休みだ。しかし、せっかくだから…と、すっかり
喰い道楽モード。
久々に
十勝豚丼「いっぴん」に寄った。
札幌市南区澄川4-4-1-22
(011)818-1333

店名の由来は、豚丼一品にかけるという、白木炭火のごとき熱い思いの表現らしい。
十勝の豚にじっくりとタレをしみこませ、更にも炭火で焼きながらタレを重ねる。
「香ばしい」という表現が本当に当てはまる代物は、実はなかなか少ない。
本当に香ばしい。
「あれ?店長?…おう、おまえか!」
(昔の担任生徒ね)
「去年結婚して、もうすぐ子供が生まれます。」
(是非とも「珠玉のいっぴん」でお生まれんことを!)
評価:肉も美味いが、実は米とタレとの絶妙な絡みが素敵。
合わせ技「いっぴん!」