休日ながら、職員室で教頭とパソコン前で炉辺談話。
ふざけて教頭名で検索したら、
こんな記事があった。
新聞記事に続くコメントが面白い。
(休日返上で部活にあたる教師の人間性を見事に否定)
その
教師失格たる俺は、今日も朝から道場へ。
(なんとなく様子がおかしい。2学期にしては3年生が多く、保護者も数名。)
「2日の練習は、少し遅くなっても良いですか?」と、何度かたずねられていた。
なるほどなるほどありがとう。

(フルーツケーキに桜餅をトッピングしたさ。そいつは甘くて甘くて美味かったさ。)
中学校なのに、小学生までもが誕生祝い。

(おやつのカール、レアなカエルをゲットし無邪気)
こんな記事の文中、
「休日返上・まともに家族生活もできない人間・教壇に立つ・有害」…そんな俺だが、大丈夫。
「煮こみハウス」
札幌市豊平区西岡1-10-10-7
011-857-6177

住宅街の中の普通の住宅、「たまたま偶然に見つけて…」はあり得ない。
店の入り口はまさしく「お邪魔します。」の家庭訪問感覚。
(事実、周囲は前任校の…)

店名からして、モツの煮込みやおでんが主体の居酒屋かと思ったら大間違いのプチレストラン。
俺はブイヤベース、カミさんはシチューをオーダー。
次回はランチのお約束。
ところで「こんな記事」の記述、俺は
ほぼ肯定する。
少々異を唱えるならば、俺は部活を自分の
仕事の道具としているだけだ。
パソコンやボールペンと同じ。
だが、手間もかかるし自己責任は重い。
しかし、少なからず子供らの未来に幸をもたらしているとは思う。
その点、パソコンやボールペンよりは便利。
プロ教師しか使いこなせないアイテム。
それが部活道。
誕生日が過ぎたというのに「おめでとうございます!」と、校内あちこちで次々と声をかけられる(…ありがたいなぁ)。
だが、
「なにがめでてぇもんだ。」と、生まれて40年目までは思ったもんだ。
しかし41年目は、命について色々と思うところが多すぎた。
だから、生まれて初めておめでたいと思った。
まあ…そういう出来事が…色々あった。
「よわい」は自動的にとるものではなく、
実は色々なアンラッキーを避けながらラッキーを重ねているものなのだと、気づいた気がするこの1年。
こういう思いは初めてだから、
仲間を捜してみた。
【仲間?】
1879年8月31日 大正天皇:おそれおおいっす。
1928年8月31日 ジェームズ=コバーン:「荒野の7人」…オリジナル(?)の黒澤明の「七人の侍」のDVDは持ってます。
1928年8月31日 田村 高廣:古畑任三郎のお兄さん、今年までの人生お疲れ様でした…。
1947年8月31日 アニマル浜口 :「気合だー!! オィッ!! オィッ!! オィッ!!」…見た目は強面だが、優しく、その人柄を慕う若者は多い…は見習おうか。
1953年8月31日 小林 よしのり:「ゴーマニズム宣言」も共感するが、「東大一直線」のノリが好きだった。
1956年8月31日 田○ ま○し:なぜ?どうして?…反面教師としたい。
1968年8月31日 野茂 英雄:しかも名前がオヤジとおなじ。
有名無名の人々億千万人、一年わずか365日。
「野菜の日」生まれの皆様、活躍中か、記憶の中か…いずれにしてもいつまでも、
「新鮮野菜」であられんことを!