この1週間で十勝まで2往復、約1,000km走行したが、かつてほどしんどいものではない。
なにしろ雪が少ない。
日勝峠を避け、十勝道を利用するも快適だ。
大型トレーラーの後吹雪を浴びながらノロノロと何時間もストレスをためることもない。
おかげで、無茶な追い越しをかけるファイタードライバーも少なくなったように思う。
それにしても温暖だ。

せいぜいマイナス2度だもの。
(鼻毛が凍るほどの十勝の冬はどこだ?)
今回は祖母の13回忌だった。
音更で永いこと商店を経営している親戚と話をしていたら、国会議員のことが話題になった。
旧友の弟で、7つ年下の
知宏は当時園児だったか、遊びに行けば必ず俺につっかかってきたモンだ。
(宣戦布告なく、いきなり跳び蹴りをかまされたこともある。応戦したらビンタかまして逃げやがった)
親戚は永いこと与党側の応援者だったが、知宏の人柄に打たれ、すっかり惚れ込んでいるのだそう。
「小・中学校の義務教育期間中に、二週間程度の農業実習を導入することを提案します。」 石川知宏webサイトより
(大賛成だね。面白い)
人とのふれあい、ものごとへの感謝…基本は食への感謝「命いただきます」だ。
(十勝から中央へ跳び蹴りを!)