ZZR0831 Weblog

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2005-11-06

2005年 11月 06 日曜日

新人戦おわる

なかなか健闘したと思うのだが、彼・彼女らには惨敗らしい。大会会場の後始末、イスを片づけたりしながらも号泣していた姿(新人戦なのに!)は、今後の成長を予感させる。

(…ったく、ますます働かなきゃならんだろうに)。

たまたまゆうべ、最近ハマッている500円DVDシリーズの「チップス先生さようなら(1939 米)」を見た。

(大学生時代の英語のテキストだったことだけは記憶にある。)

主人公のチップス先生は、親子三代に渡る生徒がいるほどの長きに渡ってひとつの学校に勤め、妻に先立たれて子供もいないまま生涯を終えた。
臨終間際の「お気の毒に…」に、「プちっ!」となって発した言葉が印象深い。

その心意気がちょっとだけわかるような気がした…(いやいや、老け込むにはまだまだ早いって)。

おまけ:「カレー三昧
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2005-11-04

2005年 11月 04 金曜日

部活とは?

合唱コンの打ち上げで、帰宅が3時になっちまった。

一杯やる中で、「色々な意味で柔道部のおかげさん。」みたいなやりとりがあった。

そりゃあ、まぁ、ありがたい(だったら全国行くのになんもなしはないべ?…は、さておき)。

ところが話がエスカレートし、「担任よりも部活顧問の言うことを聞くんだから、もっとしっかり指導しなよ!。」にぷっちん!。

「(ならば、ふだんおれが道場で何を語り、なにをさせているのか見に来い!)。」とは言わなかったが、酒が添加剤となって「ふざけんな!慈善事業やっているわけじゃねぇ!。」と、珍しくエキサイトしちまった。

しかし、ほんと、ようやくのこういう率直な反応に、実は内心しめしめとほくそ笑んだ。

学校は、「子供を掬う網の目」。
縦に学年学級、横に教科、そして右斜めに行事…さらに左斜めが部活。
これが持論。

だが最近、教師に対する「労働者としての対価」がどんどん切りつめられ、来年は10%の給与減と聞く。

部活はそもそも「職務」じゃない(よな?)。

ふーん、がっこのセンセは縦横右でいいわけだ。

「慈善事業やっているわけじゃねぇ!」…と言っちゃったのは実はウソ。

部活は、どう考えても「扱い」はボランティアだ。

酔いにかまけて求人情報見ちゃう俺。
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2005-10-13

2005年 10月 13 木曜日

凹に見る、厄病神vs幸福の女神。

来週に控えた全国研。
朝から歌声響く合唱コン。
深夜業務が続く昨今。
…ありがとうカーコン!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨夜も退勤が午前となる。ふと、愛車のハチ(RX-8)に目をやると、自慢の観音開きドアが凹んでいた!

うむむむ…ここまでやるのか厄っくんは!…今日、3年生の女子が数名、ぞろぞろ列をなして謝りに来た。

「玄関先で鬼ごっこ。こけてハチにヒットした。」

ふう…行きつけ(?)のカーコン月寒店に寄ると、「これは特別色だし、ちょうど凹みがアクセントラインにかかっているから、かなりかかるな。」…とのこと。

どうせ厄年、ここまで来れば「徹底的に散財して厄払いか!」と覚悟した。

しかしここの社長、「他校のPTA会長」という顔も持つ。事情を察してくれてか、「よし、新兵器試してみるか!」と、取り出したるはいわゆるグルーガン、よく見るホットボンドみたいなヤツ。凹みに棒をくっつけて引っ張るシステム。

縁は異なモノなんとやら。
凹ませた子の元の担任は転勤し、現在は社長のご子息の担任!。

そういうわけではないが、修理代金「たったの5,000円!」。

今日は女神の勝利。
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2005-10-07

2005年 10月 07 金曜日

ラジカセ?…

中学校では、合唱コンクールという行事が行われる季節である。

担任のくせに、俺はあまり学校行事が好きではないので、興味がない。

今日も夜遅くまで楽譜作りなんてやってないし、ましてやわざわざ製本機使うなんざ馬鹿馬鹿しい。

しかも、表紙用に生徒が描いたイラストがとてもきれいだからといって、フルカラーでプリントなんてするようなマネは断固として反対だ。

曲目が「COSMOS」だかなんだか知らないが、裏表紙に「COSMOS」とか「宇宙」でイメージ検索した画像を並べるなんてまるでガキだ。
しかも、なぜ「宇宙戦艦ヤマト」や、「マツダコスモスポーツ」の絵があるのか、まったく理解に苦しむ。

「練習用のラジカセがなかなかそろわないねぇ…」なんて職員室のつぶやきなど知らん!。

(教室用パソコンに安物スピーカーつなげば済むだろう…ということなど絶対に教えない。)

ふぅ…ポーカーフェイスも*1ゆるくないわい。

(*1楽じゃないの北海道弁)
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2005-10-01

2005年 10月 01 土曜日

学校祭ネタの結果

廊下装飾にブラックライトを使い、廃棄CDや廃棄木材などで作ったモビールをぶら下げた。
それを扇風機であおると、大変面白い眺めができた。

毎年やりたいな。
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2005-09-20

2005年 9月 20 火曜日

学校祭ネタ

コンピュータ室には古いCDがわんさかある。
授業では、木材の切れ端がわんさかある。

で、糸でつなげてみたらモビールになった。

ついでに蛍光絵の具で絵を描いてみる。

渡り廊下の出入り口を暗幕で覆い、蛍光灯をすべてブラックライトに変えてみる。

モビールは100個ほどを天井からつるし、廊下の隅っこには扇風機でもおいて、風で揺らしてみるか。

ついでに窓はパネルでふさぎ、細かな穴を無数に開けてみよう。外の光が星のように漏れてくるはずだ。

通行人のシャツや靴下の白い部分も光って面白いだろう。

…で、問題は、3日間でできるかどうか。
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2005-09-13

2005年 9月 13 火曜日

明かりよ灯れ!

教え子の姿が見えなくなって半月を超えた。
8月29日から、その日、その時点での最良の判断に基づいて行動してきたつもりだが、まさかこれほど長期化するなどと誰が予想しただろう。
今はただただ、世間に広く事実を伝えて行くしかない。
そのためにも是非、北海道札幌市立白石中学校Webをご覧頂きたい。

先週、大切な身内を突然の不幸で失うという悲劇も重なり、なんとも言い難い日々が過ぎている。

「大丈夫かい?」と聞かれれば、条件反射で「なんもなんも、まだまだ平気だ。」と答えてしまう…そんなクセは随分前からついてしまった。
今まで潜った幾つかの修羅場や、なによりも親や兄弟の苦しみから比べれば確かにそうだ。

しかし、ふだんはなかなか気づくことのない人々の真の優しさや、いざというときの行動力に感激を覚えるのも事実。
真っ暗闇の中から、一点の光がどんどん大きくなって近づいてくる思いである。
大きな明かりが、一平の無事を照らすと信じる。
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2005-09-09

2005年 9月 09 金曜日

マスコミって…?

毎日なにげなく悲喜こもごも眺めているニュース。
まさかその渦中に身を置くとは思わなかった。

多くの局や社からは、非常に協力的かつ良心的な応援をして頂いている。
これほど心強い味方はない。どうかよろしく。

しかし一部、無関係な第三者の言動を取り上げ、その内容も大して根拠なく、野次馬的なものだ。
しかも、肝心なメッセージはカットされていた(怒!)。

<これによって、ただでさえ心労が重なっている関係者の心に傷がつく。>

今朝、身内の不幸の翌日にもかかわらず出勤した。
ウチのクラスのめんこい生徒たちが心配だった。

「先生が安心できるクラスにしよう!。」…教室の黒板に書かれていた。
まさか俺が今日来るとは思っていなかったらしく、生徒一同驚いていたが、ほっとした表情にほっとしたのは俺の方だよ。
それどころか、きっと不安でしかたがないクセに、いじらしくこっちの心配ばかりしやがって、笑顔を振りまいている…。

拝啓「あるマスコミ」様

当方はどぉーなってもいいんですが、ご家族やめんこい生徒達を傷つけるような真似は断じて許しませんよ!…絶対に…

…「教育的指導!」。
                    
                          敬具
おっと、世界柔道見なきゃ。
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2005-08-28

2005年 8月 28 日曜日

いいもんだ

名古屋全中から、台風に追われながらの25日21時の帰着。

26日夜は、部活の懇親会。

校区のアサヒビール園で、生徒、保護者約50名がジンギスカンをつついた。この1年間の生徒の成長は、保護者の笑みを誘う。

ひとえに部活というが、色々中々大変だ。その大変は、保護者というサポーターがいてくれるからこそ払拭される。
大人だけの2次会からは1時半の帰宅。

頑張って今朝10時からの稽古に向かう。

お茶を買いに寄ったコンビニで、ばったり女子部員に会う。「朝3時から3人で起きていた。」てっきり四方山話の夜更かしだと思った。

道場には、他校の生徒が親にせがみ、今日も2名来ていた。

そういえば「明日の練習は早めに切り上げて。」と、夕べ親に言われていた。

思い出してそうしたら、ちょうど保護者達が来た。

なんか持っている。

みんな車座になり、「ハッピーバースディ!」ってか!。

俺がかなり正確にデフォルメされた「バースディケーキ」の似顔絵に、かなりの感動と少々の戸惑いを覚えながらロウソクを消す。

「!(そうだったんだ)」…道場の畳に並ぶ名古屋の土産とケーキは、余りにも甘いモンだらけだったが、夕べのビール以上に酔う。

しゃーない、不惑の年を間もなく迎えますが、頑張ります。

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2005-08-11

2005年 8月 11 木曜日

総合学習

世の中にどんな仕事があって…諸々学ぶ。
良い機会だ。今の生徒がうらやましい。

ぎっしり詰まった名刺帳を眺めながら、受け入れ先開拓に電話をかけまくる。

「お前の頼みなら。」…高校時代の仲間、全中で関わった方々、柔道関係、かつての教え子…と、その辺の恵まれをひしひしと感じる。

「人としての生き方を学ぶ機会が総合学習」であるならば、この辺をしっかりと生徒に伝えなければと思う。



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