選挙に行き、部活を終え、
学校webもきちんとアップした。
この休日もそんな自分へのご褒美だ。

カニ、エビ、カイにふんだんの野菜がぶち込んである。
その下にきちんとチキンが鎮座している。
おかみさんが、娘の一十三十一(
ヒトミトイ)のことを色々と教えてくれた。
店の前にはあこがれのランボルギーニ。
腹も胸も一杯だ。
ちょこっと西岡水源地に寄る。

まだ雪残る水面で、鴨の集団がなんかしてた。

俺が近づいたがために群れは遠ざかったが、一羽だけ置いて行かれたようだ。

そいつはエライ剣幕で飛んできた。

たぶん旦那に置いてかれたカミさんが激怒したのだろう。
パニックになった旦那は思わず仲間の足に意味なく噛みついた…。

「こいつらあほカモ…」と呆れる。
さて、俺も早く帰らねば…と思った北国の春。
仕事や付き合いの一杯で寝不足になることは少なくない。
しかも、もともと愛想の良い方でもないから、なんとなく不機嫌に映ることもあろう。
ここ数日は、年度初めの会議が続いたりして運動不足でもある。
やる気のなさそうなオーラを発しているのかな?
「今年が最後だと思ってどうでもいいと思ってるんじゃないの?」と、飲み会で同僚に揶揄された。
そんなことはないっす。
最後のつもりは毎年ですし。
ただ、長いこと居るとだんだんとネタが尽きやすくなってきたのは事実。
今年のテーマは
「ゴミから創る」。
そう年賀状で掲げちゃったはいいが、さっぱり浮かばない。
自ら、顔の前にニンジンぶら下げ、尻叩く。
「異動しないで心機一転の法則」を創る…なんつって。