8/9-12は、佐賀のインターハイ柔道観戦のため九州に行った。
到着が遅かったので、せっかくだから吉野ヶ里遺跡に寄った。

博多から電車で向かった。

道産子にとってはアンビリーバブリな炎天下をテクテク歩いた。

弥生時代の平均寿命を越えられたことを知り、感謝!
佐賀に向かい、教え子宅に厄介になる。
彼のカミさんと二人の息子とともに晩飯を喰いながら、佐賀の空気を初めて吸う。

飲みすぎた翌朝、カミさんと息子に基山町まで送ってもらう。

せっかく応援に行った教え子はすでに畳から降りた後だった(ありがとさん!)が、100kg超級の決勝は見ものだった。

それにしても天気が良すぎて暑い。

試合会場が狭いため、別の施設でスクリーンを通して観戦するという苦肉の策…運営者の苦労が偲ばれる。

男子団体と個人が終わり、女子の開会式だ。
惜しくも北海道代表の旭大高は予選で消えた。
その夜は再び佐賀に戻り、駅前を飛ぶコウモリに興味津々し、教え子宅に再び厄介になり、カミさんの手料理をご馳走になる。
翌朝、風呂まで一緒に入ってすっかり慣れてくれた5才の息子は、惜別をふてくされで表し、なんともいじらしい。
そうそう迷惑もかけられないので、2日目のこの日は電車とバスを乗り継いで会場へ。

古賀も熱く視線を送る団体決勝は、代表戦となる。

全中札幌でも活躍した田知本 遥の一人舞台で小杉の優勝。
団体が終わり、個人戦までかなり間がある。
ところが昼飯がなく、仕方なくやや歩いてコンビニで適当に済ます。

精鋭揃いとはいえ暑さとケガが祟ったか、北海道代表の女子の軽い方3名は、まりなも含めてあえなく消えてしまった。

太宰府天満宮で合格祈願の札を買い、

暑さをしのいで梅枝餅と抹茶を頂き、
そして久留米の友人宅に向かう。