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2007-09-30
2007年
9月
30
日曜日
なにせクルマでちょっとでも渋滞に並ぶくらいなら小路に入って結局遅くても構わないと言うくらい並ぶのは嫌いだ。
なんぼ評判店だろうがわざわざ並んで…なんてことはまずできない。
だからなかなか彩未には行けずにいたが、たまたま先日、平日の3時頃という美味しい時間帯に偶然通りかかることができた。
店の前には一人もおらず、しめしめと思って駐車場に止めた。
ところが、財布を忘れた…。
小銭をあらゆる箇所からかき集め…あ!そういえばポケットに500円!…なんちゅう事をやっているウチに3人くらいに追い越され、結局並ぶ。
(詳しくは写真をクリック)
「こういうのが好きなんだ」という己の定義にほぼピタリ。
さすがこのような場所で行列が途切れないだけある。
「ちんとんけん」には何度か行ったことがある。
昔、そういえば「琴似」にあったということには後で気づいた。
(詳しくは写真をクリック)
小泉元首相が来店したときの写真が飾ってある。
SPが写真からこちらを睨む。
俺は、豊富なメニューとにらめっこ。
そういえば、近くの「吹雪」がなくなった。
スープカレーラーメンは絶品だったのに。
もしも移転ならば誰か教えておくれ。
判定:あ、どっちも「明らかな一本」ね。
(スープにキレ、メンに弾み…誰がどう見ても一本!…すっきり!)
2007-08-08
2007年
8月
08
水曜日
先週、リフレッシュとお見舞いと墓参りを兼ねて十勝へ行った。
途中、夕張に寄る。
そこでまだ開発中のシークレットスイーツを発見!
何とか喰わせてくれと頼んだが×だった。
じっくりと「焼いていない」トウキビは、新鮮だからこそ美味い!
日勝峠を越え、ム○オロードをひた走り、十勝川温泉へ。
三余庵にて口にするものすべてが感動だ。
地球広しといえども、北海道ほど美味いモンが山・海・畑で揃うところはそうそうなかろう…を実感。
音更の親戚宅に寄り、帯広に向かう。
「あ、なんかさびしい…」
色々と思い出のある街だ。
綺麗になった駅前は、しかしかつての賑やかなイメージとかけ離れている。
駅の周りには立派なホテルが増えたが、なんというか、道東観光の玄関でありながら、なんとなく観光の脇役といった雰囲気か。
初めて「ぱんちょう」にて元祖豚丼を頂く。
高速道路を初めて使っての足寄入り。
祖父母宅があった場所は、今は某健康食品メーカーの研修地となり、きれいに整地されている。
この川では、ガキの頃よく泳ぎ、木綿糸にミミズを縛ってカジカを釣って遊んだもんだ。
沢山ある池は、昔釣り堀を営んでいた名残だ。
至る所に薬草が植えられている。
今となっては他人の土地だが、こういう山奥で暮らせたことも今思えば「センキュウ」だな。
あ!昔と全く変わらずの「高橋パン」!
できたてのエンドウあんパンの味は全く変わらず「センキュウ」!
2007-07-22
2007年
7月
22
日曜日
俺の世界一の寿司屋について。
4月にてつ氏から閉店?との知らせがここにあった。
つい数日前、生徒から、5月に大将が亡くなられたとの知らせがなんと授業中にあった…。
10数年前に、小樽生まれの同僚に教えてもらって以来、それからは遠方からの大切な客を連れて行ったり、何かの機会ではお忍びで立ち寄ったりと、とにかく大切なお店だった。
例えばお通し一つにもちょっとした工夫がこもっている。
想像だが、大将は相当のいたずらっ子だったのではないか?
握りにだってちょっとしたイタズラがあって、例えばイクラだと思って喰うと、「かりっ」とイクラの下に隠れていたカズノコの歯ごたえが絡み、驚かされる。
俺が驚いても大将は表情を変えなかったが、内心はニヤリとしていたに違いない。
気をよくしてお好みに次々とイタズラ心が握られる。
後にも先にも…というほど
不回転寿司に足を運べる身分ではないが、少なくともここは「my best sushi-ya」であった。
ちなみに、知らせをくれた彼は大将のご親戚だそうな。
見送りにも行ったという。
(これも何かの縁だなぁ…)
念のためwebアルバムの写真も見せたが、「あ!そうそう!」だそうな。
それでも、自分の目で確かめるまでは信じ難い。
信じ難いし、信じたくはないが、一応はレクイエムを捧げたい。
世界一美味い寿司にこめられた、人を楽しませるイタズラ心は、きちんと味と重なって記憶されております。
どうか安らかに。
あちらの小樽でもご活躍下さい。
ありがとうございました。
合掌
(もしも人違いならば、怒ってお許し下さい…期待しています)
2007-07-01
2007年
7月
01
日曜日
札幌市南区澄川に美味いラーメン屋がある。
しかし、一度味わったきり機会を逃していた。
カミさんと買い物ついでに、「たまにはラーメン喰いたいなぁ…どこにしよう?」なんて言ってたら、近所に開店したばかりのラーメン屋が目に入った。
なんども足を運んでは閉店中だったりで、それがあちらからやってきた。
最近どうも俺はツイていて、そんなお店すらわざわざ向こうから近づいてくるようだ。
札幌市南区澄川5-4-4-5今野ハイツ
011-812-2340
豚骨と鶏の2種類のスープがあり、最近あっさりめが好きなので鶏をチョイス。
メンは細くて縮れたタイプなので、あっさりスープがしっかり絡む。
しかも、ただいまオール500円にて提供中!いそげ!
しかも、次回以降使える100円割引券のおまけ付き!いそげ!
しかし、これからはいつでもゆっくり気軽に行けるんだなぁ…。
判定:わざわざきてくれてありがとう!一本!
2007-05-08
2007年
5月
08
火曜日
以前からなんとなく気になっていた
豆腐屋ジョニー。
名前からしてちょっと遊んでいるから、きっと豆腐屋の道楽息子が遊びで作ったのだろうくらいに思っていた。
値段も約300円と豆腐にしては少々高い。
だまされたと思って喰ってやれ!…
非常に柔らかく、普通の冷や奴のように箸では持ち上げられない。
スプーンですくって、何もかけずに味見してみた。
「!!!」
(北海道大豆の風味が沖縄産のにがりによって素晴らしく引きたてられているのか)
昔コンビニでバイトをしていたとき、毎日毎日豆腐を買って行くオヤジさんがいた。
俺は勝手に「豆腐オヤジ」と心の中で呼んでいた。
そして今俺は、平成の豆腐オヤジになろうとしている。
判定:「すくい投げ一本!」
北海道は豆腐の消費が全国的に少ないと新聞にあったが、道民がこの味覚えたら記事の内容が変わることだろう。
ちなみに似たような豆腐会社が二社あるが、元々は親子だったとか。
(視点は意外と合っていた?)
2007-04-08
2007年
4月
08
日曜日
選挙に行き、部活を終え、
学校webもきちんとアップした。
この休日もそんな自分へのご褒美だ。
カニ、エビ、カイにふんだんの野菜がぶち込んである。
その下にきちんとチキンが鎮座している。
おかみさんが、娘の一十三十一(
ヒトミトイ)のことを色々と教えてくれた。
店の前にはあこがれのランボルギーニ。
腹も胸も一杯だ。
ちょこっと西岡水源地に寄る。
まだ雪残る水面で、鴨の集団がなんかしてた。
俺が近づいたがために群れは遠ざかったが、一羽だけ置いて行かれたようだ。
そいつはエライ剣幕で飛んできた。
たぶん旦那に置いてかれたカミさんが激怒したのだろう。
パニックになった旦那は思わず仲間の足に意味なく噛みついた…。
「こいつらあほカモ…」と呆れる。
さて、俺も早く帰らねば…と思った北国の春。
2007-03-30
2007年
3月
30
金曜日
(フレディマーキュリー調)
"I was born to drink you…"
製造元 加藤吉平商店(北陸 福井)
特定名称 純米大吟醸
保存方法 静かな冷暗所・普通便可
■甘辛:やや辛口 ■原材料:米・米麹 ■原料米:山田錦 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:15~16度 ■日本酒度:+1.0 ■酸度:1.5
その名も「梵」と書いて「BORN」。
恐れ多くも無濾過純米大吟醸、選りすぐりのお米を贅沢にもほとんど削り、いいトコだけを使って作り、しかも無濾過。
わずかに黄金色がかった透明色が個性的だ。
ラベルで封をされた栓を開け、まず一口…「Born!(生きるって素晴らしい)」
(どちらかといえばフルーティーだが、とてもすっきりした飲み口で、これでもかと旨味が広がる)
見かけは立派で、とても高そうだがさておいくらでしたっけ
裕多加の社長?
(記憶では、1.5
だったような…)
2007-02-04
2007年
2月
04
日曜日
数年前に店が広くなってから待たされることが少なくなり、ますます魅力が増したマジスパ。
それでも盛況ぶりには驚くばかりで、一説には日に600杯も出るという。
10年前に今の職場に来てからと言うもの、ここに近いと言うことは自分で自分が羨ましい。
昨日も恒例通り充電した。
「先生(…と呼ばれる)、意外でしたが会員になられていなかったのですね」
あたかも会員(=在家信者)であることが当然のような口ぶりである。
ポイントカードは持っているし、アンケートに答えりゃかなりの確率でなんか当たる(携帯電話のフリーハンドキットとかブーブークッションとかくまのプーさんタオルとか…)し、混んでいてもけっこうすんなり通してくれる。
いずれはマスターのガヤルドにも乗せてもらえるだろう(図々しい)。
[Z] カレーでガヤルどぉ!(意味不明…)
それだけよくしてもらっておいて今まで会員でなかったというのは人としてどうか。
めでたく会員となり、「幸せ小鉢」をもらう。
(てっきり器をくれると思ったら、毎回お通しがつくということ。今回は超美味いピクルス)
というわけで、完璧にマインドコントロールされた俺としては今後ますます布教活動に力が入る。
*帰宅後、マスターこと下村氏のご母堂、シンガーの一十三十一のご祖母の訃報を新聞で知る…合掌
2007-01-18
2007年
1月
18
木曜日
ゆうべお付き合いいただいたあたかさんどうもお疲れ様でした。
餅は餅屋といいますか、業界のプロはやはりワザが光る。
プロのジャーナリストはやはり話をさせるのが上手いですな。
すっかり乗せられてペラペラと酔っぱらいオヤジの戯言を並べまくりました。
さて、一軒目に行った元太の焼き鳥も旨かったと思いますが、「味どころ武蔵」のお魚はやはり大したものだったでしょう。
「味どころ武蔵」
札幌市白石区本郷通7丁目北1−23
ハウスオブリザ本郷通 1F
011-865-0634
地図
かなり酔いも回っていましたが、ヒラメもあんきもも絶品だったという記憶はしっかりと残っています。
同じ肴なのにどうしてここの店のものは絶品なのかが謎です。
それにしても白石区
本郷通り商店街、どちらかというと地味な雰囲気ですが、実力のある味の名店が軒を連ねています。
2007-01-13
2007年
1月
13
土曜日
一灯庵札幌本店
北海道札幌市中央区南5条西13丁目2-7
TEL/FAX 011-532-7918
平日11:30~15:00 17:00~21:00(オーダーストップ22:00)
日祝祭日11:30~17:00(オーダーストップ16:00)
定休日 毎週月曜日(不定期の休日あり)
過去に何度か探しては見つからず、今日ようやくたどり着いた。
これは一種の「アハ体験」だ。
店というものは道路に面しているという既成概念から離れなければならない。
ましてや、これ見よがしのノボリや看板があるわけでもない。
普通のお宅に普通の奥さん…みたいな佇まい。
本棚にはコミックがいっぱい並び、インテリアはアジアンでもあり和風でもある。
メニューは豊富。
オーダーした「おりじなる」は薬膳カレー的で、あっさりの中にはっきり旨味。
一口で参った。
評価:いいだけ待たされたあげく「秒殺一本」。
(あー、俺はこの10年間なにしてたんだろ…)
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