「35.8%…まだこんなにあるんだ…」と俺は思う次第。
参議院選に向けての国民の期待も、年金問題はもちろん重要だが、温暖化対策の「お」の字もでてこない。
教育改革は、今後学校間格差を助長するとともに、現場の教師達をますます疲弊させ、心療内科の繁盛をもたらすだろう。
ところで、いわゆる勝ち組の象徴の一つ、レクサスの前を通りかかったら、LS640が置いてあった。
それはなんと試乗車である。1千万を超えるクルマをドーンと試乗車にするのだからさすがTOYOTA。
ダメもとで頼んだら1時間待ちだが良いとのことで驚いた!。

時間もないので結局はIS350に試乗させてもらった。
部品の質感も作りも確かに十分贅沢だ。
例えば小物入れのボタンを押すと、フタが「ふわー」っと開く。
短時間、短距離でも、立派なクルマであることは十分感じ取れた。
ホントは、クルマのハードとしての部分に興味があるのだが、どうもそちらに気が向かない。
日本は、こういうクルマをセカンドカーにできるような人を大切にしているように思えてならない。
「笑顔に囲まれている人が幸福」なんだと思う。
しかし「そのタネがカネではいけない」と思うがどうか。