
授業準備で丸鋸盤を使い、900mmの丸棒を30mmにガンガン切っていた。
すると、
機械室の照明が突然ついたのだった…。
俺の後ろにドアはあるが、誰もいないし鍵もかかっている。
一応付近を見たがやはり誰もいない。
だいたい、こういう不思議なことがあると、なぜかその後何かが起きる。
少々気味が悪くなって職員室に戻り、同僚に話した。
「いやーそれはきっと何かありますよ。」とか言いやがる。
こんなことでブルっていては仕事にならない。
集中しなくちゃ
指が飛ぶ。
(そいつだけは痛いからイヤだ)
気を取り直して作業にかかる。
丸鋸の刃は、切断した丸棒を
時々勢いよく飛ばす…ん?…?
飛び散った丸棒を拾い集めつつ、意外な方向にも距離にも飛んでいることに気づいた。
「な、なーんだ。お前かスイッチ押したのは。」
今日も平和に夜が暮れる。
(めでたしめでたし)
今は中学2年の担任だ。
「中2」…人の
一生の中で一番手強い人種といっても過言ではなかろう。
(ある意味、小川直也より強い)
中1は素直な子供、中3はけっこう大人…丁度その間の彼、彼女らは…なかなか解けぬ
知恵の輪のよう。
「この俺様がこれだけやってんのに…!」なんちゅう、安あがりな思いは96%通用しない。
スパイダーソリティア上級を5連勝するよりずっと難しいから…
面白い。
(2連勝しかしたことないけど)
ところで先日、レンタルビデオ店で26歳になる教え子にあった。
「いやー、おめえならまずいうこと聞かんかったもんな。」
「「す、すいませんでした!」」
「ははは、これで俺の勝ちだ!」
「「は、はい。」」
…ま、いいべ。
(大体はきちんと成長しとる)
そういえばこのブログもはや
2年。
当初は
「なに?」という感じで
頂いた(?)。
最近は、仲間や教え子と会ってあーだこーだ語れば、
「あ、それ読んだよ。」とくる。
「(それ、この前も言ってたしょ。)」と繰り出されれば、加齢の呆けのせいかとも思うが…どうも
まだ慣れない、新鮮ながら不思議な感触。
そいつはともかく、日ハムプレーオフ戦のチケットがどうやらなんとかなりそうだ。
実はまだ一度も公式戦はおろか、見学以外で札幌ドームに行ったことがない。
12/3のビリージョエルも楽しみだ。
知恵の輪外すにゃぁ、たまのちょうどいい一服だべな。