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2006-11-30

2006年 11月 30 木曜日

オーラの泉~11/29放映

昨夜放映されたこの番組、「いじめと自殺」がテーマだった。
予告編(ユーチューブ)

このテーマ、多くの番組で語られるが、どれもこれも理想論、空論ばかりで、しまいは結局学校と教師への批判で終わるというワンパターンが鼻につく。

しかし、具体的な方法論にまで踏み込んだ昨夜のこの番組には感銘すら受けた。
美輪明宏の「恥を知る事」「(社会が)もっと真面目になれ」というコメントには説得力を感じた。

また、「そもそも日本人は菜食なのに、戦後肉食を主体とするようになってからおかしくなった。」というあたりからの言及も、そこだけ聞けば「ユニークな…」で終わるが、内容全体を知れば多くが共感することだろう。
(そういえば今の日本は弱肉強食社会で、問題の責任は弱いところへおっかぶされるような)

さて、地デジ放送で観つつ、録画はダビングを考えてアナログ放送を取り込んだが、なんとチャンネルが一つずれていた…
そんな話を職場でしたら、それが生徒に伝わり、早速保護者が録画したかも知れないという話が聞こえてきた。

江原啓之という人の「スピリチュアル」な世界は、一般的にはオカルト的と受け取られてもやむを得ないが、俺自身さすがに霊視こそできないが、実にさまざまな説明のつかない体験があるから、彼のどの話も「うんうん、そうそう」と納得できてしまう。

深夜で眠く、録画しているという安心感から、観ているときの感覚は残っているが細かい記憶が不正確だ。
明日の「録画してました!」に期待したい。
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2006-11-29

2006年 11月 29 水曜日

B-29~その5(後)


 先週末、「夏」に向けて作ったB-29が2-1教室上空でねじれていた。どうやら原因はよくわからないが、墜ちてしまって、あせって直した努力がねじれた胴体からうかがえる。

 決して故意ではないとわかっているので、壊れた原因をとがめるつもりは全くなかった。ものがどうしたら壊れるかというのは、作った者でないとなかなかわからないものだ。

 ただ、自分で作ったものというのは、他人がどう評価しようともカワイイもんで、自分では「こんなもん」とかいいながらなかなか気に入っていた。
(最近は暖房が入るようになったから、空気の対流でゆらゆら揺れるのも密かに楽しんでいた)
 
 だから、ねじれているのがとても気になり、それを直そうとして分解したものの、時間がないので放置しておいた。

 この土日も大会とオヤジの法事で、月曜の朝は疲れが残って少々ぼーっとしていたのかも知れない。朝の教室で何気なく触れたら、…パキッと主翼は折れた。一度こうなると、なんとも妙なやけくそというか…結局作ったこの手で破壊し…「あ”ー!」という皆の目前で「鉄賞賞状」と一緒にゴミ箱へ葬り捨ててしまった…。
[Z] 合唱コンクール「鉄賞」
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遠い親戚にあたるが、新得町で大崎博物館を営み、鉄道関係の大小グッヅを公開する傍ら、写真や陶芸を行っている大崎さんという方がいる。

 「鉄道員(ぽっぽや)」という大好きな映画があるが、そこに出てくるさまざまな鉄道関係の小道具を提供した方でもある。
(めったに泣かない俺が不覚をとった、大好きな名作だ)

 大崎さんに「失敗した物でもいいから一つ下さいよ。」と、一杯飲みながら調子に乗ってお世辞のつもりで言ったら、笑顔が悲しげに突然変わり、叱られたことが記憶にある。
(実はこの時に初めてものづくりの心意気を学んだとも言えようか)

 …つまり、それを思い出した。
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 やがて、プロペラに貼ってあった鉄賞の賞状とB-29の辛うじての残骸は、知らぬ間に生徒の手によりゴミ箱から教室に戻され、再生へのささやかな心を託されていた。

俺はそれを目の当たりにし、かなりぽっぽやになったさ。
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2006-11-20

2006年 11月 20 月曜日

地産地消

教室でのやりとりだが…

「先生、マジスパはなにが一番おいしいの?」
「「虚空50(7段階の最上級のさらに番外)」」
「そうぢゃなくてさー!」
「「じゃ、チキン」」

きっと今日は数名で来店して姦しく(!)ワイワイやったと思う(…が、さてと感想が楽しみだ)。

そんなやりとりをさせられると無性に俺も寄りたくなるが、カミさんを放ってそうも行かずガマンした。
しかし、そのガマンも帰路途中で崩壊し、スーパーに立ち寄った。
(目指すは「レトルトコーナー」)


新製品の「豆腐ハンバーグ」をゲット。しかも、棚を追われたレギュラーの「チンギスハーン」が50%off!。
(ちなみにいずれも店舗のレギュラーメニューにはない)

さすがに本物にはボリュームが遠く及ばないが、価格を考えれば全くもってOK。
レプリカとはいえ、普通に店で出しても評判となろうレベル。
ちなみに売り上げの一部は店主の下村氏を通じてセーブ・ザ・チルドレンに寄付され、世界の子供達のために役立てられるという。

とにもかくにもなにはともあれ、マジスパ地元の自分達が羨ましい。
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2006-11-19

2006年 11月 19 日曜日

優勝は大変だ

なんとしてでも行きたかった日ハムの優勝パレードだが、こっちは新人戦大会だった。
男女とも団体入賞は果たしたから立派だが、優勝を逃した悔しさに選手達は浮かない表情。

試合の一日を、優勝以外は負けて終わるのだから、それも仕方ないしそれくらいじゃないと伸びていかない。
負けることによって身についたタフネスこそ成長の糧となろう。
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日ハムの優勝は、なかなか良い話題の少ない北海道にとって素晴らしい出来事だ。
それも金や知名度に物をいわせた結果ではなく、地域が一体となって勝ち得たからこそ素晴らしい。

「あー行きたかったぜパレードに…」

今まで見たことのない光景、今後再びいつ見られるとも(いや、またやってくれ!)わからないからこそ現場の空気を感じてみたかった。
(日本一の瞬間に立ち会えただけでも幸福さ)
[Z] 北海道日本”一”ハムファイターズ
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そういえば、高校野球覇者の三度目の不祥事が取りざたされた。
誤解を怖れずに言えば、改めてあの学校はエライと思う。

管理がどうのこうのと周りは言うのだろうが、100人も品行方正なヤツを集めることなんてできなかろう。
きっと、ふだんから挨拶や礼儀を始めとする基本的な生活習慣から始まり、そうして技能や精神力の向上をトレーニングするために、日々指導者はあらゆる犠牲の下に腐心しているとは容易に想像がつく。

その中で一国の頂点に立ったのだから、そう考えると、ホント関係者はエライと思う。

一歩間違えればどうなっていたかわからない多くの青少年達が、ホンのちょっとのきっかけで立ち直る…そのひとつが「部活」。

周りも今さらガタガタ騒ぐな。
監督もケツまくれ。
(もちろん灸はがっちりすえなきゃならんが)

「はーそういう生徒もいるのによく頑張るねぇ。」…と、道産子のひちょりとして応援したい。
(北海道のデカイは大地ばかりではなく、道産子の器量だべ)

日本シリーズ優勝の瞬間に稲葉がやったポーズ(人差し指を立てて一番!)…今日のパレードは、もしかしたら一歩間違えたらどうだったかの高校生達が種を蒔いたのかも知れないと思うのは俺だけだべか。

「いやーホント、優勝ってゆるくないわ」
(だからこそ準優勝は…)
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2006-11-18

2006年 11月 18 土曜日

公的抑圧

すっかり風邪をこじらせてしまっただ。
だが、なかなか眠ってばかりにもならないから、いつもより同じニュースを繰り返し見るハメであった。

今週も多くの天変災害や刃傷沙汰(にんじょうざた:×人情沙汰)が報道されていたが、タウンミーティングでの「やらせ」も絡む教育基本法案の先行き、いじめ問題の矛先(つまりこっち?)にどうも気が向く。
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「PUBLIC PRESSURE(公的抑圧)」は、あらゆるアルバムの中で最も好きなものだ。


【理由】
その1:YMOだから。
その2:「東風」が好きだから。
その3:「Cosmic surfin」も好きだから。
その4:青春時代の象徴だから。
その5:公的抑圧といういじめムキになっている大人気のなさ…つまりこれはライブ盤なのだが、オリジナルでは渡辺香津美のギターが、当時コロンビアレコードの意向でカットされることになった…これについて、坂本龍一の「怒りのシンセ」(…と俺は感じている)でカバーした…)がかっこいいから。

当時はオリジナル音源が貴重で、FMラジオ放送を「エアチェック」し逃すとなかなか聞くことができなかったが、そのずーっと後にオリジナル音源CD「FakerHolic」(フェイクにぞっこんとなった者へのシニカルなメッセージか?)を聴き、逆に改めて「フェイク(公的抑圧)の方がいいじゃんか!」と、ますますぞっこんになった。
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公的な抑圧に対しての皮肉を込め、ちょっとお洒落に挑んだ「公的抑圧(PUBLIC PRESSURE)」というタイトルが、なぜか最近にわかに脳裏を行き交う。

そういえば俺は昔々、「強いいじめられっ子」だった時がある。
(強くても楽ではなかったさ)

でも、強くなるのは意外と簡単で、命から4~7番目くらいをばっさり捨てればいいんだ。
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2006-11-13

2006年 11月 13 月曜日

生まれてから最も遅い初雪

昨日、ハチのタイヤをスタッドレスに替えた。
今朝、いつもよりなぜか少し早く目が覚めて、カメの水を替えた。
外を見ると雪がうっすらと積もっていた。
11月にしては妙に暖かいと思って油断して風邪ひいた。

この初雪、札幌の観測史上5番目に遅いのだそう。

札幌お天気ネット

それも一番最近は4位の1922年…つまり大正11年だから、平成はもちろん、昭和以降でもっとも遅いということだ。
だから温暖化の影響ではないと判断するのは早合点かも知れないが。

朝のテレビでは、「自殺」のニュースが立て続けに3本も流れた。
秋田の幼児も母に殺されたって!

北海道はまさに冬に向かうが、いよいよ極寒期へ向かうは「時代」の方か…いや、氷河期なんだべか…。

寒い寒い…悪寒が走るは風邪のせいじゃない。
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2006-11-12

2006年 11月 12 日曜日

学校Web

学校Webの役割を未だ模索している。
だって、不可欠なモノではないわけだし、Web更新を本務として配している学校など幾らもなかろう。
(人的配置の優先順位としてそんな余裕などなかなかないでしょう…という意味)

ニーズのない仕事に労力を費やすほどヒマではない。
しかし、ニーズを開拓することほど楽しいことはない。

たしか9月くらいから日本の学校アクセスランキングに参加している。
(およそ3万校を越える登録がある)

とりあえず90日間は更新してみようと心がけた。
(更新率はいずれ100%に近くなろう)

肝心なのは内容だ。
本校は、ごくごく普通の、一般的な公立中学校だ。
日々の連絡や行事ばかり取り上げていては更新が成り立たない。
更新のための更新では意味がない…そんなこと考えていたら、日常の何気ない光景の面白さにも目が行き始めた。
学校Webはすべてクリヤーなガラス張りというわけにはいかないから、所々逆光やすりガラスも必要なのが難しい。
(アクセス数がニーズを直に表現しているとは思わないが、これはこれで遊べる)

さて、いつも上位にあるWebはどうなんだろう?
北海道はなかなか頑張っている。
名前は兄弟の白石高校、色々御指南を頂戴する真栄中学校…なるほどなるほど。

お!その真栄中で紹介されている大阪府:敬愛学園千里敬愛幼稚園の子供のつぶやき集はすごいではないか。

ヒトの子というのは天才だな。
(クリヤで真っ直ぐなお目々でしっかりと物事をとらえて、なんのためらいもなく表現できるとは!)

それに比べて、なんと己のセンスの凡庸なことよ…「ん?」…「あ”!」…「そ、そうか!!」
(ちょっと納得をゲット…子供のつぶやきを見ればわかる?)
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11.11(厄日)

今までの人生、なにかとツイていないことが起こったダブルイレブン
毎年この日が近づくと慎重になる。
(さて今年は大丈夫?)

夕べは、学級保護者懇親会に顔を出した。参加者は非常に少ないものの、親が主体的にコミュニティーを築こうとする姿勢には頭が下がる。
(その気概に打たれて随分と飲んでしまった)

休日の今朝は、風邪をこじらせたようだし、夕べの疲れもあるものの、頑張って起きたさ。
携帯に中学の友人達から着信履歴があった…夕べのもう一つの約束を破ってしまったようだ。
日程を勘違いしていたとはいえ、済まないことをした。
(電話が来た時刻にはすでにKOだったとはいえ…ゴメンね!)

いつも通り休日出勤(!)すれば、なんとスクールロックがかかっているではないか。
昨日の最終退勤者が間違ったのか?…と思ったら…つまりは例の「予告への対応」のようだ。

無関係な者(…なハズ)としては、結果的に「**予告などの脅迫への対応」と変わりなく、悪いが手紙の作者に同情はできない。
休日にもかかわらず、学校は閉店営業しているから、生徒が玄関に来るたびに誰かが開門せねばならない。

フジテレビ放映 たけしの日本教育白書2006
6時間もの番組だから、何らかの革新的なアイディアを得られるかと淡い期待を抱いたが、個人的には肩すかしを食らった感じだ。久米宏のジャブに、石原慎太郎もやや遠慮気味に映った…というか、爆笑問題の二人も遠慮しすぎだが、絵としては非常に面白かった。
最後のオチが「父親頑張れ!」みたいなのは「ちょっと違うべ…」と思った次第。

ただ、「いじめは人の本質、優しさは教育の力から」というオチは、まあまあそうだ。

それにしても、給食費を滞納しているクセに、携帯電話はガキに持たせているような恥知らずなメンタリティーの大人が、のうのうとテレビでしゃべっていたが、それにすら全く驚かないのが現状だ。
テレビはこんな非道な状態があると伝えたかったのだろうが、フロントラインに立つ者達(=教師)から見れば不思議でも何でもない。

もしも俺がテーブルに同席させてもらえていたら、「なーんも、大人も子供もみーんな柔道やらせりゃいいんだよ。」というに違いない。たとえ極論と揶揄されても、「昔は**が良かった」とか「今は**だからダメだ」なんて水掛け論よりはいいじゃないか。
教育柔道は、今欠けている教育力の濃縮ジュースだと思う。ただし、だれでも飲めるようにする努力は必要。)

そうして出演者の総反撃にあったならば、右手を挙げながら「1本!1本!.1本!1本!」と叫びながらカニ歩きでスタジオから走って逃げていく…。

…とりあえず2006.11.11は、特に何事もなく過ぎた。
(色々な意味で)
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2006-11-06

2006年 11月 06 月曜日

合唱コンクール「鉄賞」



 二年一組殿

 あんたがたは合唱コンクールでなかなか
よく頑張った。
 しかーし、あるモンがたらんかった。
 鉄は、ふつーのもんだが、ちょっとある
モン
を混ぜて、ガンガン熱して、バンバン
ぶっ叩くと、なまら硬い「鋼(はがね)」
になる。
 しかーし鉄は、そのままではみったくな
いし、放っておくと錆びてぼろくなる。
 つまり、プラスマイナスどちらの可能性
も持っているということだ。
 俺はガンガンバンバンやるが、あるモン
は、お前ら自身が探せ。
 残念ではあったが、今後への期待と希望
を込めてこれを贈る。
           だからもっと燃えろ。
 平成十八年霜月
   二年一組担任  仲我和 灯伝起

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6クラス中、4クラスが金銀銅賞という素晴らしい結果のなか、自分のクラスはコケた。
難易度の高い曲を仕上げきれなかったというよりも、温度差を克服しきれなかったということだ。
「鉄賞」の賞状は、教室上空のB-29の翼に貼った。
(さて、テストつくろっと)
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2006-11-04

2006年 11月 04 土曜日

師走よりも師走な霜月

もあい先生も走り回るくらい忙しいといわれる「師走(しわす)」
(イヤミだなぁ…)

しかし今月、霜月の方が大変だ。
合唱コンこそ終わったが(悔!)、4種類の期末試験、評定、大会×2、おまけにオヤジの法事と慌ただしいことこの上ない。

それにしても中学校の教員という人種は、ホント奇特なほど献身的によく働く。
休日の職場に、誰一人いないということはまずありえないし、平日も少なからず帰宅後に残務にあたっている。
なにをどう考えてもオーバーワークな上に、相手は何かと一筋縄ではいかない中学生達だ。

加えて、連日のように「いじめ」に関しての報道が取りざたされている。

もしも自分の担任下において深刻な事件が起きたらどう対応するだろう…と想像する。
日々全力で生徒に相対していても、すべてお見通しだろうか?…と、自問自答する。
…少なくとも自分にその自信はない、ということは自信を持って言える。

実に様々な業務に忙殺されている現状を克服してでも…と、世間がいうのであれば、あとは自己の心身の健康か家庭生活を完全崩壊させるしかない。

しかも給料をガッツり減らした上に、さらに資質の向上を…というのであるから、馬鹿にされるにもほどがある。
地域社会での教育や家庭での躾をおざなりにしたツケを肩代わりし、教育現場の現状を無視した上意下達の御触書ばかりが飛び込み、振り回される。
現場では、何かあったときの対応に腐心し、ビクビクドキドキせざるを得ない。

マスコミにとって、学校ほどバッシングの都合の良い相手はなかなかなかろう。
反論すればするほど辛いということがわかっているからだ。

「いじめ」の根源は「学校いじめ」にある。

ちなみに俺は、今のところ実に幸福な職業生活を送らさせてもらっているが、ささいなきっかけでそれがいつ崩壊しても不思議ではないとも思っている。

日本では、…年がら年中「師走」
(ちきしょー!今宵も飲むぞぉー!…といいつつお仕事…)
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2006-11-03

2006年 11月 03 金曜日

たいへんだ!

サーバーを引っ越ししようと思って、ftttpをごちゃごちゃいじっていたら、うっかりファイルの多くを削除したらしい…。
助けてpekoe!
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2006-11-01

2006年 11月 01 水曜日

かぎり蕎麦 利めい庵

かぎり蕎麦 利めい庵
札幌市南区北ノ沢4-5-67
011-572-4116

古い民家を改築した店舗は、ちょっとしたギャラリーになっていて、古民具や写真などが展示してある。
かぎり蕎麦 利めい庵

かぎり蕎麦 利めい庵
週に3日間しか店を開かない。
この日は、チャンネルがガチャガチャだったころの古テレビで、ちょうど高校野球北海道決勝(旭川南対駒沢大付属岩見沢)が流れていた。

しばし日常の喧噪を離れて喰う、「ハモ天蕎麦」がなんとも美味かった。

場所は、藻岩山観光道路の入り口近くにあるからすぐわかる。
雪が積もったらまた行こう。

判定:帝大柔道のごとく、ダシの利いた汁にじわじわと引き込まれ、〆技のそば湯もなんとも美味い。
(帝大を思い出したのは、昔稽古で世話になった北大と古民家の雰囲気が重なったからかな?)
そいつはともかく「一本」
posted on 2006-11-01 カテゴリ: グルメ - 0 個のコメント - 0 個のトラックバック