Jump to navigation

2005-11-29
2005年
11月
29
火曜日
Jo先生が来た。
勤務先に来た。
ホントに来た。
中学28年生にして、家庭訪問…ならぬ
「職場訪問」に会う。
(すっかり酔った勢いの戯言と油断していたんだなぁ…。)
同僚の幾人かが知り合いということもあるのだろうが、我が仕事ぶりをうかがうための老婆心…いや、
老爺心であろうか?
そういえば20年前に、俺が採用合格の報告をしたときに、「
昼飯でも喰ってっか?。」と誘われた。
…誘われるがままに行き着いたは…なんとも「1年3組教室」で、初対面の生徒ども相手に
「給食」をもぐもぐ喰ったんだった。
では、「その時のお返しを!」と思ったが、それはかなわなかった。
「孫の顔を見せたかったなぁ…。」の心境。
きっと喜んだに違いない。
2005-11-27
2005年
11月
27
日曜日
定年後は悠々自適のJo先生を囲み、中学校時代のクラス会を開いた。
S田からは「おまえはずるいぞ!」と、いきなり言いがかりをつけられた。
(俺の髪が多いのと、おまえの髪が少なくなったのは俺のせいじゃないし。)
松Dは、RX-7FDを持っているということで、大いに盛り上がった。
(松田もH田もその名の通りのクルマを乗っているなぁ。)
以前はSが飲み屋をやっていたので、そこが情報ステーションだった。閉店してからは、お互いの動向がつかみづらくなった。
(だれかそろそろ会社やめてすすきのに店を構えないか?。)
K野が7時から仕事なのに、ムリ言って引き留めた。
(あ、俺も7時と言ったっけ?ゴメン、10時からでした。)
部活と事務仕事のために出勤したが、さすがにきつかった。
こういうときはこれに限る。
「スープカレーからからや」
[続きを読む]
2005-11-24
2005年
11月
24
木曜日
お上からのお達しは、学校の
「待機電力消費」を減らせとのこと。
(それはそれでわかる)
職員室には、スイッチつきのテーブルタップがわんさか届いていた。
(市内全小中学校にだとすれば、ざっと¥1Mは超えていよう。)
…で、どれだけ
効果があるのかな?
教室のテレビは、こまめにプラグを抜き差ししているし、ビデオデッキなんて使うときしか通電しない。
デスクトップパソコンが校内には50台ほどあるが、国産は省電力型だし、その都度電源を抜き差しなんてハードディスクの破損が恐ろしい。
(モニターはその都度offにしている。)
困ったのは、機械室の加工機械が次々とプラグを抜かれちゃうことだ。200Vのコンセントは、ひねりが必要で面倒くさい。
(まあ、パイロットランプ点灯が無駄といわれればそうだが???)
…んで結局のところ、
神経だけがすり減るのである。
それよりも、
「教室の座席を思いっきり廊下側にオフセットして、窓側の子が電気暖房(6kw/教室!)の暑さに参って窓から電力を大量にたれ流ししないようにしよう!」…と今朝、提案した。
「
大気電力削減」がどっちかといえば正しいと思うがどうか。
2005-11-23
2005年
11月
23
水曜日

札幌市南区石山1条5丁目1-5(旧石山通)TEL 011-591-3270
世界中のラーメンの中で一番好きかもしれない。
あっさりスープにしっかり味。
(ニンニクとショウガがさりげなく効いている。)
そして、押しつけがましくない。
(最近は、**の++をふんだんに使っています的うたい文句が多い。それはそれで構わないが…)
ふんだんなワンタンがこれまた「とぅるぅー」っとしていて美味いのなんの。
かつて、市街地で営業していた面影か、タレントの色紙が数多く貼ってあり、中でも地元出身の力士、今は亡き大翔鳳の名前が泣かせる。
2005-11-20
2005年
11月
20
日曜日
「
南幌町近隣地区柔道大会」、町あげての手作り大会で、かれこれ5年ほど参加させて頂いている。
(会場は少々冷えるが、雰囲気はとても温かい。)
本校から、保護者と俺のクルマ6台を連ねて40分、30名の大移動。それぞれの車内は生徒のギャースカで大変だ。
(ハチの車内は、それこそハチの巣をつついたような。)
秋冬と大小大会が続くが、ひとつひとつ経験を積むごとに、確実に成長していくのが面白い。「お前のとこは遅咲きだな。」といわれることもあるが、花咲くのは来夏でよい。
会場そばにAコープがあり、そこで地元特産お野菜を買うのも恒例。大学の後輩、久保君の母君が作った豆も店頭に並んでいた。
辛カラ党ゆえキムチは大好きだが、輸入物がちょっと不安な昨今だ。今日は
南幌キャベツキムチに目をつけた。南幌キャベツの甘みと、トウガラシの辛みが抜群の相性でうまかった。
今日のオチ:「何事も甘辛とり混ぜて熟成を図ることが旨味のもと。」
2005-11-18
2005年
11月
18
金曜日
620人分の期末試験○つけ(×つけ!?)は、なかなか大変だが、珍答をひそかな楽しみにして乗り切った。
デジカメを手にするようになって早8年。息抜きに、職場と自分のファイルを整理した。

やはりここは北海道。特に美瑛が多い。

電力マニアなのか?俺は?と、思うほど発電所関係が多いことに気づく。

懐かしいかつての愛車だ。

これもかつての愛車…(もちろんウソ)。
合唱コンのアップロードがなかなか好評だったので、
調子にのってみた。昨年の担任学級は、わずか一年のつきあいだったが、放っておいても勝手にやる(前担任のおかげだ)ものだから、合唱コンも楽をさせてもらった…ということを今さらながらに思い出す。

こういうイタズラは大歓迎!。先輩を見習ってもっとやれ!。
2005-11-16
2005年
11月
16
水曜日
そもそもWebの扱いなんて知りやしない。必要に迫られて勉強しているだけである。
(未だに、ブログってなんなんだぁ?…みたいな。)
「
合唱コンの歌声をいつでも聴けるように出来たら面白そうだ。」
そんな発想は、学校現場の者なら普通に思うはず。
実際に、数年前より実現しているサイトもある。
しかし、なかなか事がうまく運ばずに歳月が過ぎた。
ようやく同僚の協力もあって、ことが運んだ。
常にそうだが、わかってしまうとどうということはないんだが。
<
合唱コンの歌声>
なにはさておき、手塩にかけた子供らの歌声は、最高のBGM。
何物にも代え難し。
2005-11-13
2005年
11月
13
日曜日
実は実際に見たことがないが、たぶんこんな感じか?…と思うのが、最近やたらと増えている「高層マンション」。
JRタワーが出来たときは随分と目立ったが、その姿が埋もれてしまう日も近そうだ。
まあ、どうでも良いのだが、何をするにも位置エネルギーに逆らわねばならぬことと、大雪+地震=恐怖!などと想像してしまう。
しかし、なんとかと
kemuriは高いところが好きという例え通り、俺も高いところからの眺めが好きだ。
我が家の屋根の上もなかなか眺めがいいぞー!…と、時々上がるが、裏のお宅、全部の窓に目隠しシートを貼ったみたい。
お、おれ、そんなヤツじゃないって!
2005-11-12
2005年
11月
12
土曜日
今回の
合同練習会は、北嶺中等部のスケジュール(土曜も授業)にあわせて午後からとした。
期末試験の直前ということもあり、参加者は予想よりも少なかったが、本校卒業生が中心となり北海高校の部員が来てくれたため充実した。
なんぼ全国に行ったか知らんが、言葉足らずとも中学生に必死になって教える姿がこれまた微笑ましい。
以前、日本武道館発行の「
月刊武道02.9」に拙稿を寄せた中に、「柔道を通じた、親戚みたいな関係を育てるのが理想」みたく記したことがある。
同じ釜の飯を喰ったわけでなくとも、同じ畳に汗をしみこませたことがあるならば、親近感を覚えるのが柔道。
核家族化が進み、近所との交流も希薄な昨今である。学校や地域だけで人間関係を学ぶ機会を期待するのは難しい。
さらに、世代や居住地域の壁を越えてみたい。
しかし、我々の身分は常に異動がつきまとう。
「恒久的な柔道施設」…といっても道場などと大げさではなく、もっと「気軽なうつわ」ができないものか。
年末ジャンボよ、役に立たせてやるから俺にこい!
2005-11-11
2005年
11月
11
金曜日
B4だったらAWDに物言わせて「行っちゃえ~!」ってとこだ。
ハチはFRなので、「換えちゃえ~!」と、出勤前にもかかわらずスタッドレスに履き替えた。
それこそ朝飯前の、所要時間17分だった。
電動インパクトレンチは、17,000円だったが、妻のクルマとあわせた工賃に換算すれば1.5回の交換ですでに元が取れた。
18インチのタイヤ&ホイールは、さすがにコストが痛い。だが、今までの感覚では、交換した直後の「ぐにゃり」が不愉快だったのが、交換したのを忘れるほどしっかり感がある。
札幌の冬は、雪かきや渋滞でうんざりだ。しかし雪道は、テールを流しやすくて楽しい。久々のFRの冬は楽しみだ。
だが、スタックは覚悟しよう。あ、ヘルパーと携帯スコップ買わねばならん。いったい何回埋まるのだろう…。
2005-11-10
2005年
11月
10
木曜日
「電気エネルギー」に関する授業を行っている。
「水と安全はタダ。」と言われてきた日本。
(ミネラルウォーターはガソリンより高価だし、安全神話も崩れたが…)
電気はタダではないが、水や空気と同じく、
「あって当たり前の感覚」をどうやら生徒は抱いている。
(それをまずどうにか崩したくて、「北の国から第1話」を見せたりもした。)
「頭上の蛍光灯を
ずーっとたどるとどこに着く?。」→生徒「電柱!」…(まちがいではない)。
「じゃあ、電柱の先は?」→「
電池!」…
(「あ-もういいや!」と、やけくそになりそうになるのをこらえる)。
かつてはへたくそな板書を駆使しながら、様々な発電システムの特徴や問題点に時間をかけたが、最近は
リンク集を使う。
(アニメーションもあり、便利な世の中だ。ノート代わりにエクセルでまとめる。)
「ここから一番近い発電所はどこか知ってる?」…当然知るよしもないが、答えは…
[続きを読む]
2005-11-08
2005年
11月
08
火曜日
ざっと
-50,000円/月かぁ…
うーん、どうしよう…一生懸命やってんだけどねぇ…
たとえば部活動なんて、手当がわずか30,000円/
年間!の大サービス。
しかも土日なんて1,200円/4時間…つまり時給300円の大バーゲンだ。
(今時の中学生だってこんなバイト代じゃやらんだろう。それでもせんせは頑張っている。)
大会引率はなんと1,700円にアップだが、前日準備と交通費はこっちのおごりだから、まるまる赤字。
ましてや、全道大会に出かけた日には、ガソリン代他、1万円以上の自腹…。
全国大会まで行ったのに、1泊分はこれも自腹。
中体連委員長時代は、ハードな業務に自前のノートが2台おシャカ。
生徒が頑張れば、ジュースの30本もおごってやりたくなるのが人情。
部活動は、どれだけ多くの子に生き甲斐を与え、そして学校や地域の教育に貢献している、
尊いボランティア…なくなってみて初めてわかることだろう。
それじゃ遅いと思うよ、「
はるみさま!」。
2005-11-07
2005年
11月
07
月曜日
「
我が基本系…」
クルマは
mazdaである。
今でも
ランテイスクーペを見かけるとうれしくなる。
(以前、偶然にも元愛車が走っているのを見かけた。)
バイクは
Kawasakiである。
最初のR&P50とMBX50はHONDAだが、その後KR250・GPZ400R・GPZ600R・GPZ1000RX・ZZR1100C1、そしてzzr0831号とカワが22年間続いている。
(だから、貯蓄が7ケタに達したことなど一度もない。)
一台だけ
YAMAHAがある。
空冷4サイクルOHV・250cc・8.5psの心臓は、スペックからは想像できないほどたくましい。
我が「
ありがた屋」のひとつ、イーグルにてメンテを受け、いよいよの季節にスタンバイOK!。
いざゆけ!我が
YS870よ!。
(ライムグリーンに塗りたい…)
2005-11-06
2005年
11月
06
日曜日
なかなか健闘したと思うのだが、彼・彼女らには惨敗らしい。大会会場の後始末、イスを片づけたりしながらも号泣していた姿(新人戦なのに!)は、今後の成長を予感させる。
(…ったく、ますます働かなきゃならんだろうに)。
たまたまゆうべ、最近ハマッている500円DVDシリーズの「
チップス先生さようなら(1939 米)」を見た。
(大学生時代の英語のテキストだったこと
だけは記憶にある。)
主人公のチップス先生は、親子三代に渡る生徒がいるほどの長きに渡ってひとつの学校に勤め、妻に先立たれて子供もいないまま生涯を終えた。
臨終間際の「お気の毒に…」に、「プちっ!」となって発した言葉が印象深い。
その心意気がちょっとだけわかるような気がした…(いやいや、老け込むにはまだまだ早いって)。
おまけ:「
カレー三昧」
2005-11-04
2005年
11月
04
金曜日
合唱コンの打ち上げで、帰宅が3時になっちまった。
一杯やる中で、「色々な意味で柔道部のおかげさん。」みたいなやりとりがあった。
そりゃあ、まぁ、ありがたい(だったら全国行くのになんもなしはないべ?…は、さておき)。
ところが話がエスカレートし、「担任よりも部活顧問の言うことを聞くんだから、もっとしっかり指導しなよ!。」にぷっちん!。
「(ならば、ふだんおれが道場で何を語り、なにをさせているのか見に来い!)。」とは言わなかったが、酒が添加剤となって「ふざけんな!慈善事業やっているわけじゃねぇ!。」と、珍しくエキサイトしちまった。
しかし、ほんと、ようやくのこういう率直な反応に、実は内心しめしめとほくそ笑んだ。
学校は、「子供を掬う網の目」。
縦に学年学級、横に教科、そして右斜めに行事…さらに左斜めが部活。
これが持論。
だが最近、教師に対する「労働者としての対価」がどんどん切りつめられ、来年は10%の給与減と聞く。
部活はそもそも「職務」じゃない(よな?)。
ふーん、がっこのセンセは縦横右でいいわけだ。
「慈善事業やっているわけじゃねぇ!」…と言っちゃったのは実はウソ。
部活は、どう考えても「扱い」はボランティアだ。
酔いにかまけて求人情報見ちゃう俺。